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1000$ 千ダラ~!

A ! わんだ~ら B ! とぅ~だ~ら 1000だら~

◎  24歳になりました☆ 

千田です。ぺこりm(_ _)m!

僕の所属する劇団・シアターキューブリックが
2月27日をもちまして、24歳になりました。

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こうして見ると、このおっきいケーキを囲んでいることは
ずいぶんな奇跡の果てだよなぁと思います。
劇団員はもう少し居りまして、家庭の事情や、遠方にいたりで
たまたまここにいられません。
この6人がたまたま居られることに感謝です。

24歳。

僕が24歳になったとき何をしていたのかなぁ?
それは、1999年の10月・・・

驚きなことに、シアターキューブリックがメンバーを募集をする前に
劇団を作るべく始動したのがちょうどその頃でした。

世は、ノストラダムスの予言に踊らされ、世界が滅亡するかもしれないとおののいていたとき
僕は演劇をやるぞ!と思案し、
緑川さんやその仲間たちは劇団を作るぞ!と準備をしてたのです。
未来を夢見て。

そして、劇団結成オーディションが開催され、どうやら予想を大きく上回る応募におののき
僕や奥山さんや伊藤くんなどが加入しました。

その後、なんども七転八倒を繰り返し、もう、今に至ります。
早かったなぁ!

今とは違って、人々は両手で数えられるほどしか劇団を知りませんでした。
だから近くで切磋琢磨し、ライバルのような劇団や俳優がたくさんおりました。
とてもわかりやすく、前を向きやすい時代に劇団活動を始めたのです。

そしてたまたま24年、劇団を続けています。
すごいことですね。

今後、演劇の世がどんなふうに変わっていくのか?
その頃、僕らはどんな演劇活動をやっているのか?
楽しみがいっぱいで、いつだって前向きで夢いっぱいで、いろんな事を試していくんだと
そう、心に決めております。

◎  新しい仲間が増えました 

こんにちは!千田です。

今回、とてもお知らせしたいことがあります。
僕が所属する劇団・シアターキューブリックに仲間が増えました!
実に9年ぶり!

オーディションや引き抜きをしたわけではなく、
出会いは2018年の『十二階のカムパネルラ』という作品でした。

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ワークショップ形式でのオーディションで、彼女を選んだのですが、
当時の印象は「にぎやかだなぁ!」でした!
今話してみると、緊張などによる自己防衛だったのかも?
と言いますが、ほんとかなぁ(^^)
当時はとても若く、いつも楽しそうに振る舞っていました。闊達でした。

そして、稽古が始まって目を引いたのは、彼女の演劇の勘の良さでした。

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二回目に共演したのは『幸せな孤独な薔薇』(2021年上演)という作品。

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劇団初の脚本をお借りした作品でもあり、僕らも手探りの中、力を貸してくれました。
演劇以外にも、アイドル活動やアクション作品など、数々の経験を経た彼女はとても頼もしかったです。

刮目すべきはその真面目さ。
彼女の台本は、書き込みの嵐。演出や指導を聞く姿勢も真摯そのもの。こちらの背筋が伸びたものです。

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そしてその翌年は、「クリエーターズファイルEXPO」で、一緒に全国を回りました。
その万能感たるや。

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え?だから誰なんだって??

そういえば、名前をお伝えしてませんでしたね(^^)

シアターキューブリック2024に新しく仲間になる!

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坂本実紅ちゃんです!!!

以後、どうぞお見知りおきを(^^)/!


◎  20周年記念終わりましたけど…… 

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僕の所属する劇団・シアターキューブリックは20周年を超えました。

というのも、20周年を迎えた2020年。
記念公演を2つ企画いたしました。
それが、ひとつ延期となり、ふたつめも延期となり、また延期となり
2021年、2022年にひとつづつ上演しました。
そして2023年の今年、
その2つの作品を映像化し、上映イベントを開催!
とても暖かで、力強い拍手を頂き、20周年を終えたのです。
いや〜
長きにわたる20周年のシアターキューブリックを粘り強く応援いただきありがとうございました!!

驚くことに、25周年が再来年にせまっておりまして
会議でみんなではっ!としたのです。

今でも、シアターキューブリックは劇団員が顔をつきあわせて
どうする?どうしよう。こうしよう。とアイディアを出し合って
劇団を前へ進めています。

ふいっと、始めた頃のことを思い返したのですが
顔ぶれや数などの違いはあれど、この様相はあんまり変わってないなぁと思いました。

あんまり、変わっていない。

また思い返したのは、自分の子供の頃で、
明日なにやろう?これが出来るようになるにはどうしたらいいだろう?
これやってみよう。あそこ言ってみよう。あの人と話してみよう。

あまり変わっていない。

確かに年を重ねたし、年齢の差などは感じますが、
何かを成すための行動や衝動は、あまり変わっていないんですね。
これは、これからも、そりゃあもう、死ぬまで、変わらないんだろうと思います。

劇団もそうで、20周年を超えるという劇団は少ないですが
老化したわけではありません。
きっと、子供の頃の「何して遊ぼう?」と、友人たちとキラキラの顔をして話していたときのように
今の僕たちも話していくのだろう。

そこまで流れるように思いました。

とてもワクワクしますね!

今後とも、僕たちをどうぞよろしくお願いいたします!



◎  シアターキューブリック緑川憲仁がメルマガの新企画を担当したら 

こんにちは!千田です。

劇団当初より、毎月発行しておりました
メールマガジンですが、今月号をもちまして、休止をすることにしました。

理由は、世の中の情報流通の方法が変わっていってしまっていることが一番ですね。
こんごは、お知らせのある時、臨時で発行して行きます。
そして、SNSでの発信を頑張っていきます。
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします!

と、

いう状況ですが、今月は試しに、劇団員の誰かが、メルマガで連載記事を持ったらどんな内容になるか?
それぞれ予想してみることにしました!!

(笑)

終わるというのに!

こういったところが、実にシアターキューブリックらしいかなと思って、楽しんでもらえましたら幸いです!

これまで、すでに連載をしている劇団員もおりますので、その連載とは違う予想を立ててもらっています。

他の劇団員も、誰かのことを書いておりますので、ぜひチェックをお願いしますね(^^)

▶ https://www.qublic.net/
こちらの右の各人のリンク先よりお楽しみくださいm(_ _)m



さて、

僕こと、千田剛士が予想してみるのは、

僕が所属する劇団の、旗揚げから脚本・演出を担当していた緑川憲仁です!

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▲シアターキューブリックOFFICIAL SITEより!

随分と若く感じますが、実際会っている僕の印象としては、そんなに変わっていません!

最近、劇団のツイッターで流しました、結成当時の彼がこちら!

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もうちょっと、最近の近影ないかなーー

と、思ったらありました!

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2018年におこなった、『キラキラ橘 商店街でござる!』のときのものですねー

あ!

そうそう、メールマガジンを連載するとしたらなんだろう??のコーナーでしたね!

こんなわけで、稽古場では非常に渋い表情を浮かべている彼ですがーー

犬が大好きなのはみなさんも知っているところですよね!

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なので、緑川憲仁と犬との生活を定点カメラでおくる月間報告!

・・・なんて、ニヤケ企画がいいなぁとかっての妄想していたのですが!!

なんと!

こんなに好きなのに!

自分は犬の生まれ変わりだと豪語しているのに!(嘘)

犬犬犬犬犬犬犬犬犬うるさいのに!(ほんと)

なんと!

お犬、飼ってやしないんです!!!

もう!お風呂はいるかのように、お犬に浸かる生活していると思っていたのに!!

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そんなわけで、再構想したのが、

『緑川憲仁の犬生活妄想日記!』です!

わんわんわん!!

こんにちは!緑川です(^^)
きょうは、タロといっしょに南極探検にいったよ!
ジロもついてきちゃった笑
寒くてたいへんだったワン!

・・・みたいな、作家能力を存分に発揮した楽しい企画です!

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・・・意外とたのしそうだ。

ぜひ、やってほしい・・・。


犬といえば、縄文時代からすでに、人と一緒に生活をしていたと言いますね。

とても賢く、優しく、忠義に厚く、暖かい。

僕も、小学生のときですが、
団地で出会った子犬を、
親に内緒で飼うという行動をしました。
友人たちと協議して、
団地の真ん中の茂みにおウチを作ったのですが、
学校生活もあり、家にも帰らなくてはいけないし、
すごい早さで母たちにバレました笑
悪さする子への母の嗅覚がすごいのか、
子のいたずら心の容易さが悪いのか。
しかし、とても彼を養育するなど、
当時の僕らには出来うるはずもなく、
そんなこと、全く思いも寄らないガキんちょたちに
愛くるしい笑顔を送ってくれた「シロ」を今も忘れません。
彼は、遠くの知り合いのもとへもらわれていきました。
元気に暮らしたこと慮るばかりです。

僕の話はいいとして、
緑川憲仁という人が、どうしてこんなに犬が好きなのか?

そういえば、聞いたことありませんでした。

人に歴史ありで、
きっと素敵なエピソードがいっぱいあるのでしょう。

「え?うまれつき(^^)」なんて言わないでしょう。

今度、機会があったら聞いてみよおっと。

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そんなわけで!

シアターキューブリックのメールマガジンでの連載は、ここで休止となりますが、
こんなふうに、自らの思いの丈をぶつける企画を、誰か、おのずと書き記していくかもしれません!

今後とも、シアターキューブリックの劇団員たちを、どうぞ、よろしくお願いいたします(^^)/


https://www.qublic.net/

◎  20周年ファイナル! 

こんにちは!
千田です。

タイトルにある用語通りなのですが、
僕が所属する劇団「シアターキューブリック」
こちら、2000年旗揚げなのですが、20周年を迎えました!

そして、20周年記念も3年めに突入(笑)

そのファイナルイベントとして、
20周年を記念して上演した2本の作品を、映像作品として仕上げたものを上映してしまいます!
その名も・・・

シアターキューブリック 二次元スクリーン劇場
20周年記念ファイナル~気づけば23年経ちました~

長々としてますが!
まさしくこんな気持でいっぱい!
シアターキューブリックという劇団がすっきりとまるわかりな、そんな一日となります。

とってもステキな特設サイトもつくりました!
詳しい詳細や、絶賛発売中のチケット情報なども含め、
かわいくて、ワクワクしちゃうサイトのデザインも見てほしいです!
ずっとお世話になっている、岡下明宏さんの作品!

▼ ▼ ▼
★二次元スクリーン劇場 特設サイト★
https://qublic.net/2jigen23/

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さて、二次元スクリーン劇場とは?

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昨今は、演劇作品の映像提供も増えてまいりましたが、
シアターキューブリックでは、シアターキューブリックらしく、
「どうせ映像を作るなら、それだけで最高の作品を目指してみよう!」
と考えました。

これまで、劇団の作品の映像を撮ってくれていた粕谷晃司さん
7台から10台のカメラを劇場に設置し、配信時はスイッチングもしてくれていいました。
なんでそんなにカメラを用意するって?
「だって、撮り残しとか無いようにしたいもん」だそうです!
その臨場感と情の質感は、多くの方の好評をたくさん受けました。

映像の演出をしてくれた、松宏彰さん
CMや映画、広告など、数々の映像にて濃厚な表現を織り込んて来た方!
僕、個人的な出会いは、銚子電鉄を舞台にした映画『電車を止めるな!~のろいの6.4km~』に
僕が出演したとき。
とても思い出深い撮影となりました。その話は蛇足かと思いますので、別の機会に(^^)
驚嘆したのはテンポの良さと鋭さ!
まるで一本の銛で漁をするかのように、必要かつ大胆なショットを次々とキメている!
それは、シアターキューブリックの映像に取り組んでいる時も健在でした。
とにかく!空間へのアプローチが爽快です。

このお二人が、今回の2つの作品をそれぞれ再編集してくれています。

配信時の映像とは違う、今回のイベント用の編集です。

ちょっとだけ見てしまったのですが、、、
良かったなーー。
つい、食い入るように見てしまうを実体験しましたよ。

今度は漁のようにではなく、粘土細工や彫刻をつくるかのように、一筋、一刀、一カット、紡ぐような映像!
はぁ。
これが大画面で映し出されるなんて。

ちなみに、会場の本所地域プラザBIGSHIP
プロジェクターの設置がとても心地よく、
舞台面のほぼ全域が、スクリーンになります\(^o^)/
さらに!会場の方が言っておりました。
「いい〜スピーカーあるんですよ〜」
うちでいつもやってくれている音響さんも認めていましたよ!

極上の映像を!大スクリーン!大音量!で楽しむ演劇!

それが、二次元スクリーン劇場でございます。


さて!

上映作品を紹介いたします!



【 第一部 】

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[ものがたり]

留学を夢見る女学生ルカは、遠縁にあたる老人の存在を知る。
郊外の屋敷に暮らすその老人はとても裕福なのだという。
ルカは自分の夢を叶えるため、友人のミサとこの屋敷を訪ねた。
留学の援助をお願いしたいが、自分はきれいでもないし、愛想も無い。
自分の容姿にコンプレックスを抱える彼女は、ミサに身代わり役を頼んだのだった。
夏と呼ぶには少し早い季節の昼下がり、屋敷の中に案内された二人は、
いよいよ老人との対面の時を迎える。
ところが、果たして二人を待ち受けていた老人は、盲目だったのである――

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詳しく紹介を書いていきたいなと思うのですが、
この作品を、最初に上演しようとしていた3年前の僕のブログ記事をご紹介します。

手抜きではなく、その時にしか感じていなかった言葉が目白おしでした。
作品の紹介、愛すべき出演者のみんなへの想いがいっぱい。
そして演劇への熱いこころがいっぱいでした。

世の情勢を鑑みて、その時は延期となってしまったため、
情報は古いバージョンです。その後、2021年5月に上演をすることが出来ました!
たくさんの想いがつまった作品!それが『幸せな孤独な薔薇』です。

▼ ▼ ▼
★千田剛士BLOG 1000$ 千ダラ~!★
2020年02月22日(土) 「 古き良き演劇をどうぞ!『幸せな孤独な薔薇』! 」


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つづきまして!


【 第二部 】

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[ものがたり]

昭和23年春。戦後復興で活気づく東京の片隅に、
家の外へ一歩も出られない引っ込み思案の雌犬「かりん」がいた。
飼い主の少年「ユウキ」は、情けなく思いながらも、
自分のそばを離れられないかりんを可愛く思っていた。
ある日、空から舞い降りてきたたんぽぽの綿毛「しずく」が、かりんをからかう。
しずくに誘われ、おそるおそる野良犬の溜まり場へと足を踏み入れるかりん。
かりんは、怖さの先にある未知の世界の楽しさを知り、
出会った犬たちとの交わりを通じて、まだ見ぬ自分がいることに気づいてゆく。
そして、見上げた雄大な夜空に、眠っていた記憶が星のように光を放ち始める──。

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この作品は、シアターキューブリックが4度、上演した作品です。
その都度、ブラッシュアップというか、悩みと戦いの日々でした!
「かりん」という主人公に向け、登場人物たちが一心に追い風を贈るストーリー。
毎公演、企画立ち上げ、メンバー選出、稽古稽古稽古と。
一丸となった突風のようなチームを作り上げることが肝要だったので。

当時のブログを振り返ると、苦労ではなく、みんなを見ていたのがわかる。
またひとつ、過去の僕の記事をご紹介しますね。
これは、上演の直前に書いた記事。実に真摯です。

▼ ▼ ▼
★千田剛士BLOG 1000$ 千ダラ~!★
2022年05月10日(火) 「葡萄酒いろのミストラル、みどころ!」


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お察しの通り、どうして20周年を3年もやっちゃったかというと、世の情勢に煽られ
延期を繰り返したからです。

この2つの作品は、もともと、2020年にどちらも上演する予定でした。
しかし、『幸せな孤独な薔薇』は、2021年5月、『葡萄酒いろのミストラル』は2022年5月に上演となりました。
演劇は、短期間に命を燃やして作り上げるイメージでした。その時しか打ち上げられない花火のような。
それが、熟成期間を経て稽古を繋げることを経験し、人の変化とチームの変化が作品を濃くしてくれました。
楽しい新しい体験でした。我々だけではない。お客さんも一緒に熟成してくださいました。本当に嬉しかった。

演劇は刹那ではない。時間を繋いで広がっていくものなのですね。
その結果が、このイベントです。

2020年、燃やすはずだった2つの作品を、今回、一気に体験してもらうことは、
僕らの20周年イベントにふさわしい。
ようやく、その終結を迎えますが、この2つの作品を通して、また再スタートとしていきたいですね。

ぜひ、集ってくださいませ\(^o^)/

千田剛士



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