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僕のMyてるてる坊主

ひゃあああ

梅雨の季節到来ですねー
水不足が囁かれる中恐縮ですが
どうにも雨は嫌いです・・・

というわけで、
作りました!てるてる坊主!!!!

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おひさまの象徴たるひまわりの横に
悪鬼の能面、癋見面をあしらいました。

これで鬼瓦がごとく、雨露を睨み返し
明るい太陽が拝めますように!


【速報】映画『電車を止めるな!』への出演が決まりました!

こんにちわ!千田です。

千葉県東端を走るローカル鉄道「銚子電鉄」を舞台にしたホラー映画
『電車を止めるな!』への出演が決まりました!
うちの劇団の谷口礼子に続き、僕も出ます!

銚子電鉄はとてもご縁があるというか、第二の故郷のようなところで
そこで作品をつくれるというのは本当に嬉しい限りであります!

銚子電鉄社長の竹本さんが去年、「銚子電鉄をエンタメ鉄道にするんです!」と熱く語っておいででした。
我が劇団シアターキューブリックの『銚電スリーナイン』しかり、まずい棒の大ヒットしかり。
ここ数年は、「お化け屋敷電車」という企画が大好評で、それがこの映画につながって行ったのでしょう!

あれ?聞いたことあるタイトルだな?
というアナタ!そう、昨年、爆発的に売れたあの映画から頂いたそう。
ちゃんと許可いただいてるようですよ(^^)!

しかもまだまだ台本は最高を目指して調整を繰り返しているらしく、
未だ全容がつかめません!!
そう!アベンジャーズさながらの厳戒態勢!ネタバレ禁止!具合でございます!
この夏、8月公開!みなさん要チェックです!!

内容はこちら、公式HPを見て想像してくださいませ〜〜

dentome_HP.png


P.S.
こちらのHPでは撮影資金の足しにするべく、
クラウドファウンディングもやっております!
この金額でロケ弁が決まるのかしら〜??
撮影がんばります!!よろしくお願いいたします!!

千田剛士

祝改元!次の元号はこれだっ!

さぁ、令和時代いかがお過ごしですか?
僕はといえば、相も変わらぬ日々のようでも
なんだか新しき道を歩いているような感覚があります。
きっと新時代が始まったからでしょう。

それを更に加速させるべく、もう次の元号を予測して行こうかと思います!

というと、はやいはやい!と思われるかと思いますが
実は、月イチでお送りしている所属劇団の企画の一環であります。

世の中が「令和!」「令和!」と騒いでいるのだからその一歩先を行こうよと。
そしたら行き過ぎてしまった感がシアターキューブリックらしいなと
楽しんでお送りいたします。


なんと!日本政府も皇室もひた隠しにしてきた
元号を決めるための法則に、私、とうとう気づいてしまったんです。

それでは始めましょう!

大正・昭和・令和 → たいしょう・しょうわ・れいわ
お気づきでしょうか?この法則に。。。

そう!韻を踏んでいるんです!
しょう・しょう! わ・わ!!

ということは、頭に「れい」が付くのはもう決まりです!!


お次は母音に注目してみましょう。

大正・昭和・令和を母音だけ表記してみます。

AIO・OOA・EIA・・・・・

まだ使っていない母音、、、そう!U!う!!!

つなげて言うと え・い・う!!!


さて、最後に漢字に注目しましょう!!乗ってきましたね!!

我が国を表す文字「日」が昭和にだけ使われているのです!!
これを連続して逃すなどありえません!!!

は!そういえば、

「明治」にも「日」の字が入っています!すごい!!

母音が「U」で、日の字が入っている言葉を我がPCの変換機能ではじき出すと
都(つ)、湯(ゆ)、都(ず)、都(づ)!!!

都がいっぱいでまぎらわしいですね!
ぜひとも「湯」としましょう!!!

そして「和」も続けたことですし、その勢いで「令」も続けてしまいましょう!!!

!!!!!

でました!
令和の次の年号は、、、、、、


令湯


です!!!
温泉大国日本らしい、とても暖かな時代になりそうですね!




いかがでしたでしょうか。
明治・大正・昭和・平成と五経のひとつから文字がとられているなどと言われていますが
実は、このような方式だったのです。
明治は、ほかの点でははまってないじゃないかなど野暮なツッコミはやめましょう(^^)

ひとまず新しく始まった時代を素晴らしいものにすべく
また一日、一日頑張っていきたいと思います。
楽しく参りましょう〜

令和となりました。

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こんにちわ、千田です。

令和元年あけましておめでとうございます!

このご挨拶であっているのかわからないですが
新しい元号となったということで、
心機一転するべく、この文言で始めさせていただきます。

生涯で二度目の改元となりましたが
前回にくらべ、ゆるやかに改元を受け止めている印象です。
崩御によるものではない事がやはり、その理由かなぁと思います。
発表そして式典を行い、順番に引き継がれていった。

明るい改元であったと思います。

思えば、平成は戦争のない時代でありました。
それは日本にとってではありますが、そのように言った方がいまして
とても印象に残っています。
まさに元号通りの時代になったと、嬉しくそして誇りに思います。

享受するだけの我々では、その為にどんな大変なことがあったのか
わかりかねる部分が大部分だと思う。
知るべきなのかもしれない。しかしどこまで知る由があるのか。
ここまで平和な日本を築いてくれた先人たちからすれば、「知らぬ」ほうが幸せと思うのでは?
とも思いを馳せます。
なので、慮るまでとし、新時代にてその恩を返していければと思います。

とある演劇作品にて知った「恩わたし」という考えが好きで
なるべく実行していたいなと思う日々なのですが
「恩わたし」とは、受けた恩をまた別の人に渡していくことによって
恩がどんどん巡っていくという考え方だそうです。
ついでに恩返しもすれば、さらに良いかと思います。
これによって、恩の巡りがその場で終結することなく、広がっていく。
それが素晴らしいなと思う。

恩わたし。

新元号には「人々が美しく心寄せ合う中で文化は花咲く」という思いが込められているそうです。
安倍さんが言ったんでしたっけね。

これからの若者たちのための時代になって欲しいという願いがあるそう。

昭和、平成の先人の礎に感謝し、我々がつくる令和という時代
ぜひ、明るいものとしていきたい。

ともにがんばりましょう。


令和元年 2019.5.1  千田剛士

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3枚の写真で振り返る、『葡萄酒いろのミストラル』『十二階のカムパネルラ』の思い出

こんにちわ!千田です。

シアターキューブリックに入団してもうすぐ20年が経とうとしています。
早いものですね。
山あり谷ありの驚きの毎日でしたが、今僕があるのもこの劇団のおかげ。

こんどの6月8日に二作品を巨大スクリーンで、しかも音響は劇場そのままにお届けするという
「二次元スクリーン劇場」をいうイベントを行います。
詳細などは、ぜひぜひHPをチェック頂けたらと思いますが
(http://qublic.net/schedule/)
ぜひ僕なりの視点で、この二作品をご紹介できたらなと思います。
見た方には懐かしく、見てない方には新鮮に、そして楽しみにして頂けるようがんばります。

奇しくも、宮沢賢治という人物にスポットライトを当てた二作品となりました。
全く世界観は異なる二作品ですが、「宮沢賢治」を軸に、まっすぐ彼を見続けた二人の女性を主人公に
お贈りしております。


★『葡萄酒いろのミストラル』

劇団発足初期の作品でありながら、人気も高く、三度上演しております。
シアターキューブリック初期の代表作かと思います。

主人公は病気で若くしてなくなった宮沢賢治の妹のトシが、時を経て転生した「かりん」という子犬です。
犬となることで野性味とともに、自由であることを手にし、人間・動物問わずたくさんの仲間達と出会い、助けられて行きます。
トシであった頃の記憶を取り戻し、再び兄・賢治に会うべく力強い四肢を繰り、走り出します。

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『葡萄酒いろのミストラル』は、宮沢賢治が残したたくさんの作品をオマージュし、舞台上での出来事にも色濃く現れています。犬たちが事務所を開き、綿毛がともに冒険し、銀河鉄道へも乗り込みます。
自然を愛し、人を愛し、その身近にあるすべての事を慈しんだ賢治さんの作品世界が充満した作品です。
登場キャラクターたちも実にファンタジックで、それでいて人間臭い。

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「かりん」は「トシ」であり、兄・宮沢賢治のもとへ、ただひたすらまっすぐ。
しかし、時代は移り変わり、既に彼はこの世にはいない。
それでも走り続ける「かりん」の瞳の先にはいつだって兄の姿が写っていました。

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★『十二階のカムパネルラ』

昨年11月に上演し、お客さんからの反応も非常によく、手応えを感じた作品となりました。
出演者は、ほとんどオーディションにて集ってくれて、新鮮な顔ぶれでした。

主人公は「高瀬露」。現代では宮沢賢治を困らせ、非常に迷惑であった人とされていますが、昨今の研究で「そうではなかったのではないか?」と評判が変わってきております。
「高瀬露」も宮沢賢治もこの世を去り、80年以上も経った現代。「銀河鉄道の女たち」という映画撮影をする現場で「高瀬露」を演じる女優・小岩井きりと乗り代わってしまいます。そこでは「高瀬露」は悪女として扱われていました。かつて生きてきた世界とは全く異なる世界で自らを演じることとなった露は、未だ賢治さんへの愛を失わず、奮闘する。

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『十二階のカムパネルラ』は幻想的な世界から始まりますが、お話が進む世界は"撮影所”という実に現実的な場所です。
大正という時代に比べて難しいことばかりの現代で、「高瀬露」は不自由です。
知り合いも無く、文化もわからぬという孤独な中、現場の人間たちと交流し、着実に自分を取り戻して行きます。
しかし愛すべき賢治さんもおらず「どこにいるの?」と呟く日々。
反面、乗り変わられた小岩井きりも孤独となり、二人がどのように絡んでいくのがこの作品の道です。

世界中で愛される作品群を作り出した宮沢賢治。その人柄を知る人たちが「あの人は・・・」と語りだします。
宮澤賢治という人物をリスペクトし、その人間味を軸とした作品。

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「高瀬露」その瞳の先にもいつも、宮澤賢治がおりました。


★2つの作品
『葡萄酒いろのミストラル』
『十二階のカムパネルラ』
宮沢賢治を見つめる、二人の女性の視線でストーリーが紡がれていきます。
彼のあの独特の世界観。あの愛に溢れた人間性。
この2つの作品で、「宮澤賢治」がいっぱいになること請け合いですよ。



● ● ● ● ● ● ● ● ● ● 


宮沢賢治モチーフの2作品を再び大スクリーンで!!

シアターキューブリック二次元スクリーン劇場
featuring 宮沢賢治~Scenic of Ihatov~


『葡萄酒いろのミストラル』

『十二階のカムパネルラ』


2019年6月8日(土)
八広地域プラザ 吾嬬の里(東京都墨田区)


★4月9日(火) 20:00~チケット発売開始!★


『葡萄酒いろのミストラル』と、昨年11月に上演して大変好評を博した『十二階のカムパネルラ』が、シアターキューブリック二次元スクリーン劇場で楽しめます!

音響効果は生入れしますので劇場での臨場感はそのままに、オープニングダンスや俳優の表情を大大大アップで観られる、劇場とは違うお楽しみが満載!
「劇場での体感は再現不能」という理由でDVD販売をしないシアターキューブリックの劇場公演、もう一度観たい!この人を連れてもう一度!!という方、
ぜひシアターキューブリックの二次元の「演劇公演」を堪能してください!!
そして各回でトークショーもセット開催!
劇団メンバーと一緒に楽しい時間を過ごしましょう!


▶▷▶ 各情報詳細はこちら⇒ http://qublic.net/schedule/

プロフィール

千田剛士

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シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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