お弁当にぜひ入れたいおかず

実は散歩が趣味なんですが

桜の季節ということで
合間、隙間を縫って、桜の花の歩き鑑賞しましたー

本当は、お弁当でも持って
ゆらりゆらりと舞い散る桜の花びらを浴びながら
ゆっくりとした時間を持ちたいものです。

中身はおにぎりと卵焼きと佃煮でいいですね。
シンプルな味を楽しみながら、ピンク色の景色を楽しみたいです。

お弁当といえば
おい!こんなものお弁当でもってくるなよ!
っていうチャレンジャーな奴らがいっぱいおりましたね。
今やいい思い出ですが
カレー、お好み焼きはなんのその!
あ!
うちの母が僕に持たせたお弁当で一番驚いたのは
おでんですね!
なんかタッパー入ってるなーーーー、と思ったら
おでん!
たまご、ちくわぶ、こんぶ、じゃがいも、がんも。
それを覆い隠す、たぷたぷの汁!
もうちょいやんちゃだったら、学生カバンが当たり前のように
出汁の香りで溢れるところでした。
あと、やってくれたのが、
おせちですね。
もう正月とっくに終わってるのに、新学期始まった教室で披露するハメになる
伊達巻や黒豆はきつかったです。
僕の中でお弁当といえば、こんな感じです。

そんなわけで花見の季節ですが
楽しんでますかーーー??
花見酒もよいですが、桜はやっぱりお日様浴びて、桃色を輝かせている姿が一番好きです。
散ってしまう前に、ゆっくりと桜ピクニックできたらな、できるかなーー?
と、思う今日このごろであります。

この際、お礼を言いたいこと

3月9日はサンキューということで

「ありがとう」について考えてみました。

これまでだいぶ生きてきましたが
たくさんの方が浮かんできました。
そっと心に残る言葉をくれた方
共に戦ってくれた方
困ったときにはすぐ力になってくれる関係でいてくれる方
先陣をきって元気な方
大切なことを教えてくれた方
無意識ながらも一番欲しいことをくれた方。
などなどなど

そんなことを考える一日となったわけですが
この際
お礼をいっておこうという方が一人。

その方は「シロ」といいます。

小学校二年生の時に飼っていた犬です。
飼っていたと言っても
家や学校で、ではなく、公園の一角でこっそり飼っていました。
出会いのきっかけはなんだったかな
なぜか僕らにすごく懐いてくれて
友人の一人になってくれて
上級生たちと取り合いになり、喧嘩の体験もさせてくれました。
あの時はいっぱい泣きました。勝って。
共に生きるために思考をめぐらさせてくれました。
放課後に会いにいくと、いつも嬉しそうにしてくれました。

結局は、そんな少年がどうこう考え、行動しようと
公園の茂みにすずらんテープで繋いだり
なけなしのお小遣いで買ったお菓子を与えたり
今日は忙しいからと行かなかったり
まぁ、ひどいもんで。
こっそりといったものの、親にもすぐバレて。
団地だったので、家で飼うわけにもいかず、
知り合いづてに貰われていきました。

たぶん、ほんの数日の出来事だったんじゃないかな。

ぼく、少年時代の記憶がびっくりするくらい少ないんですが
この事は、くっきり。
動物との付き合い方も考えさせられたし
命への責任とか
愛情とか
友人とは?とか
たくさんのことを貰った時間です。

シロ、ありがとうね!

シアターキューブリック17周年!

さて

僕の所属する劇団、シアターキューブリックが17歳になりました。


17年前、どんなことを考えていたかというと
「芝居漬けの人生を送るぞ!」
でした。

やり続けていると芝居は、
技術や思いだけでは出来上がらない事に気づき、
たくさんの協力者、応援、仲間が必要であることに気づき、
人間の偉大さや自分の不甲斐なさに気づき、
だが
自分の好きなところや自慢できるところを見つけるようになり、
隣人の力になる術を思いつき、
もっと凄いこと、熱いことがやりたいとまた思うようになった。


不思議なものですね。


シアターキューブリック10周年のときの事ですが
劇団というものは短命な生き物ですから、
それはそれは、ひとつの偉業でもあり
「まだまだ」と言い聞かせながらも達成感がありました。
一気に老け込んでしまうことを恐れてか、
「はしゃいでいたばかりの10年間で、人間でいったらまだ小学5年生!
これからも子供の心を忘れず、はしゃいで参ります!」
な〜んて事、言ってたような気がします。


今思うと、いや、ほんとうにはしゃいでばかりの10年間でしたよ!
東京のいろんな劇場でお芝居をし、稽古ばっかり。
仲間たちと顔つき合わせて、笑ったり、戦ったり、しんみりしたり、踊ったり。
はしゃいでました。
同年代の他業種の友人たちとは随分違っていたでしょう!

では、その後の7年間はというと、
東京を離れ、劇場を離れ、他の団体の人達と座組みを作り、演劇界も超え、
それはもう、大冒険の期間だったなと思います。
信じられないこともたくさんあった!


なんだか、こう簡単に振り返っただけでも全部は思い出せず、
ただ膨大だなと思いました。



最近、3月4日に行われる「キラキラ番外地2」用に
小道具をたくさん見ています。
シアターキューブリックの小道具担当は、ずっと僕でしたから、(今は榎本くん)
我が家には、17年分の小道具が山のようにあります。
もう、やばくて捨ててしまったモノ
お見せするにはしのびないモノ
デカすぎるモノ
・・・などを省き、ここ近年の作品から選び、会場入りさせるつもりです。
お楽しみに!

17年間分はやはり膨大な量!
どれがなんの作品で、なんに使ったのか?正直、自信がありません。

当然、すべてが僕の用意したもの、というわけではないが
小道具ひとつ作るにも、時間をかけて一手一手作業をしてきたな
と。
既製品をさがすにも、足をつかい、考え、節約しながら、結果、一つを選んできた。

それを重ねに重ね、一つの作品において、たくさんの手間暇をかけ、小道具を揃えて来ました。

だけどもう、その苦労も忘れました。
あのときは大変だったけど、残ったのはモノだけですから。
それより、
ああ、そうかと。
そういうことかと。
こうやってひとつひとつ繰り返してきて、17年が経ったんだなと。


演劇は残酷な文化で
僕らとお客さんは一期一会
僕らと作品は一回勝負
興行は時間とともに消えて行きます。

だから刹那的で、だから寂しい
とかそんな事ではない。


最初の10年は、はしゃいでばかり。
次の10年は、大冒険。
言葉変えてみただけで、楽しく芝居を尽くしてきただけ。
実は一緒。

いろんな事に気づいたり、悩んでみたり、進んでみたりしましたが
一個一個、乗り越えていくだけ。

ただ、続けてきただけだし、これからも続いていく。

僕は僕の道を歩んでいくだけだなと思いました。
きっとまた、たくさんの大変なことが起きるんだろうなと思います。
だから一個一個を頑張ります。

おじさんになったら、こんどは若人達に残してやるんだ。

と言う人もおりますが
そんな先の事はわかりません。

僕は進むだけ。
その結果、残すこともあるでしょう。
そうでないときもあるでしょうね。

で、ずっと後でまた振り返ったときに、
「ああ、芝居漬けだなー」
と思えたら幸せだなーと思います。

シアターキューブリックの17周年に思ったことはこんな事です。
たまにはいいでしょう。
長文失礼しました。

千田剛士

シアターキューブリックが17周年になるんです。そこで

千田です。

僕の所属する劇団、シアターキューブリックが17周年を迎えようとしております。
そこで、来る3月4日にイベントを行います!
僕らが毎週活動しております、墨田区は京島にありますキラキラ橘商店街にて
『キラキラ橘番外地2』というイベントを行います!

このイベント、「2」とあるように2度目の開催になります。
まるで学園祭のような、まるでお祭りのような、まるで同窓会のような
そんなイベントをやろう!と始まりまして
毎度、各俳優がそれぞれ自分の店を出す!というイベントをやっております。
とはいっても、学園祭のノリですから、それぞれこじんまりとした店舗ですが、
だからこその「ここでしかあり得ない」展開をしております!
味をしめて、2回目はさらにパワーアップ!
ぜひぜひ気軽に楽しみにいらしてください。

…と、ここまで説明をしてまして
まことに遺憾なのですが、千田、当日、欠席ですm(_ _)m!!

申し訳ございません!

しかし、店舗参加はいたします!
その名も

『千田神社 宝物殿』!!



千田ですが、長年、シアターキューブリックの小道具を担当してまいりました。
その「小道具」に焦点をあて、
ほんのすこし、シアターキューブリックの歴史を紐解いてみようかと。
作品といたしましては
・『誰ガタメノ剣』
・『葡萄酒いろのミストラル』
・『七人みさき』
・『サンタクロース・ドットコム!』
・『ひたちなか海浜鉄道スリーナイン』
あたりを予定しておりますm(_ _)m

千田の小道具づくりのモットーは、
「材料費を0を目指す!」と「俳優のテンションをあげてやる!」
でございました。
どんな材料を用いて作っているのか??
ほとばしる点はどのへんか??
などなど、遠目ではわからなかった部分など、ぜひぜひお近くでお楽しみください。

イメージは「正倉院」でございます。
かってにね。

では、お楽しみに!!!!

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メンバー手作りのフリーマーケット

『キラキラ橘番外地2』

◆日程:2017年3月4日(土)10:00~16:00頃

◆場所:キラキラ橘商店街 キラキラ会館内
墨田区京島3-52-8

◆入場料:無料


詳しくはこちら!
http://qublic-nikki.blog.so-net.ne.jp/2017-02-09

今月のお題「○○を肉の部位で例えると?!」

僕の所属している劇団、シアターキューブリックでは
毎月「きゅ〜め〜る」というメールマガジンを発行しておりまして
それに伴い、全メンバーが一つのお題でブログを書いております。

2月のお題は??

「○○を肉の部位で例えると?!」

です!

千田は、シアターキューブリックの長身女優「谷口礼子」を肉に例えます!


この子です。

jBOdSQTG_400x400.jpg
※photo、ブログより拝借しました。

この子がシアターキューブリックに入団する前から親交があるので
実は、この子にとって一番つきあいが長かったりします。

とにかくトップスピードが速く
がしがし行動する子です。
ところが同時に悩みやすく、しこりも溜めやすい子でもあるのです。
だけど負けずに毎日毎日、とにかく動きまくり
ときおりぐたっとする。
その繰り返し!
一所懸命頑張ってる姿が印象的です。

そんな谷口礼子は、シアターキューブリックがお贈りする
アラサーアイドル「帰ってきたキューピッドガールズ」では
鶏肉屋の看板娘「チキン谷口」を名乗っておりますので
鶏肉の部位から例えますと、

セセリですね

DSC00102.jpg

鶏が一番動かす、首の肉です。
よく動かすため身がキリリと引き締まり、歯ごたえも旨味もとてもあります!
一羽からとれる身が少ない希少部位でもあります。

谷口礼子も、なかなか類を見ない希少な女優ですし、ピッタリです。

さっぱりとした鶏肉の中でも濃厚な味わいがあり、
焼いて塩でぱくっ!と行くのがおすすめです!


さて、このお題、団員全員でリレー方式でお送りしております!
こちら、シアターキューブリックOFFICIAL SITEより、一覧でご覧になれますので
ぜひぜひチェックしてみてくださいね!

http://www.qublic.net/
プロフィール

千田剛士

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出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
天気予報

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