「翼」

千田です。

僕の所属するシアターキューブリックのホームページが
リ・ニュウアルされました!

http://www.qublic.net/

です!どうぞご覧になって!
イラストレーター・なかむらしんいちろうさんの素敵なイラストがトップを飾っています!
かわいい!!

同時に、次回公演
「レグルスのガラスの翼」
情報公開されました!!!!

一年間、暖めて、鍛えてきた今回の公演。

キューブリックにとっては110°方向転換の
新スタイルです。

一言で無理に言うと「風合い共有エンターテインメント空間演劇」かな?
意味分かりませんか?
見に来ると分かりますよ。

詳しい情報は、どうぞ、ホームページまで。見てね。



ところで「翼」っていって思いつくのは
やっぱり「キャプテン翼」なんですよね。世代ですし。
その中でもふらのの松山光くんがお気に入りでした。
あと、スーパーがんばるゴールキーパー森崎くん。

「キャプテン翼2」というゲームがありまして、
試合をアドベンチャー的にしていくゲームなんですけど、
普通にやると、前キャラ平均的にレベルが上がっていくんですね。

「ガッツ」というポイントがあって、
それを使って技とか出すんですけど、
それを毎試合極限まで使っているキャラが何キャラがいて
ゲームが進むにつれて
そのキャラだけ他のキャラよりレベルがあがる速度がちょい速いんですよ。
最初は「主要キャラだからかな?」と思っていたんですけど
超主要キャラであるスーパーグレートゴールキーパーの若林くんより
スーパーがんばるゴールキーパー(へなちょこ)の森崎くんのほうがレベルが高くなったところで
「ん?」
と思って、
主役の翼くんより結局、松山くんは2つレベルが高くなって、
あー、そうかそうか。と。
松山くんに「雪崩攻撃」を指示させておいて、全員オーバーラップさせたあと、単身自陣ゴール前までドリブルして戻り、地を這う超ロングシュート「イーグルショット」を打ち続けて良かったと。
ナポレオン君とピエール君のスライダーキャノンや、シュナイダー君のファイヤーシュートに何度も吹き飛ばされながらもへこたれず、森崎くんにパンチングだけをやらせた甲斐があったなと、そう思う訳です。
ドリブル14人抜きは伊達じゃないなと。



ま、それだけのマニアックな話なんですが


「翼」と言えば「キャプテン翼」じゃダメかな?とおもうのでもう少し書きます。


みなさんは空を飛びたいと思いますか?


ぼくは思いますけど
「翼」はイヤですね。
翼は筋肉ですからね。
僕の体にボブサップの腕を付けても、筋力足らないそうですよ。
そんな疲れるのイヤです。
タケコプターがいいです。

あ、「ナウシカ」に出てきた「メーヴェ」という乗り物(あのグライダーみたいな白いやつ)にあこがれた時もありました。
どこかの研究室で実際つくってるという噂が10年くらい前にありました。
超危険な乗り物なので、実用は無理とされていたので、完成したかはわかりませんが、
人が空を求めるのはかつてからの夢で
それを色々な形で色々な人が求めていますね。

鳥は別に前述したみたく、疲れるからイヤだとか思っていなく、
飛行機にのる人間も、そうは思っていない。
その人それぞれに合った形がある。

だけどきっとそれでも
「人」は「生身」で「空」を「飛」びたいんだと思います!!

獣ですからね。
プロフィール

千田剛士

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出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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