プロジェクトSPD始動!!

SPDとは…

S(スーパー)
P(ポリス)
D(デカレンジャー)
の略である。


というわけで、福島にてショーの旅より帰ってまいりました~!!

とても不思議です。
自宅の最寄り駅に降り立った時、
初めて訪れたような新鮮な感覚がありました。
ぼくは帰ってきたのでしょうか?やってきたのでしょうか?


「2005年8月12日(金)朝、――――雨。
 やばい。
 降水確率60%。
 やばい、やばい、やば~い!!
 今日まで雨どころか湿りけすらありゃしなかったのに
 いきなりの雨もよう。
 
 東京から福島まで車で5時間。(渋滞含む)
 我々プロジェクトSPDの面々は不安だった。
 すごい。
 なんと到着寸前より、雨が上がり始めた!
 ま、ふだん良い行いをおこなっているからだ
 俺が晴れ男だからだ
 祈りが通じた等
 みんな言い分があるがとにかく雨はあがった。
 よかったね。
 
 戦場はここ!東南北病院
 南東北病院祭りのメイン舞台!!
 南なんだか東なんだか北なんだか、でも西ではない
 変な名前の病院。聞いてはいたが面白い。
 天候は曇り。
 もて~!もて~~!
 ショー開始まであと数時間。みんな祈りながら最終調整に入る。
 決して、自分のモテモテぶりをアピールしているわけではない。
 事実、もててはいない。

 雨、落つる事なく、ショー開始!!!
 「特捜戦隊!!デカレンジャー!!」デカ!デカ!デカ!
 掛け声とともにショーの幕があく!!
 ボルテージあがる!!子供もノリノリ!!大人もはしゃぎたおす!!
 「トォ~!!」バキュンバキュン!「ぐあ!」
 「この曲……まさか!?」
 「バン。ジュークンドーの誓いと共に…」
 ダン!ダン!ダン!
 「小麦ちゃん!逃げてくれ!」「ロジャー!」
 「ム!!逃がすかぁ!!!うおおおおおおおっ!!」
 「ああ!!」「お待ちなさい!!」
 「ノンノン。ゴーグル」
 「ここまでくれば…………あーーーーーーーーーっ!!!!」
 「うぐおわあぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
 「レッツファイナルフュージョン!!」「弱い?」
 「ストップだ!バッドボーイ!」
 「エマージェンシー!デカレンジャー!!」
  てーててーーーててーーー♪
  バンバンバン!!!!(銃撃)
 「あの赤いやつは」「…かたずけた」
 「ナンセンス!そんなことはあり得ない!」
  バキュ~ン!
 「なぜバンが地球へ戻ってきているか思い出せ!」
 「お前はなにものだ!」
 「私は裏トッキョー所属の…」
 「ふぅ~危ない危ない。」
  呪文
 「わたしは何をしてたんだい??やるよ!」
 「だいたいお前たちは何者だ!
 「S・P・D!デカレッド!…(以下)
  特捜戦隊デカレンジャー!!!!」
 「や~っておしまい!」
 「アラホラサッサ~!」
  どーーーーーーーん!!(返り討ち)
 「来い!アールゴール!」
  ごおおおおおおおおおおおおおおん!(強い!)
 「ダメだ!」
 「みんなのジャスティスパワーを!!」
 「たきたきた~~!!!」
 「ハイパーDバズーカ!!5・4・3・2・1!ストライク!!!」
  ドーーーーーーーーン!!!
 「やった~!」
 「今日も郡山は日本晴れ!」(実際は曇り)
 「みんなで踊りましょ!?」
  れっつだんす!!ずんちゃ!ずんちゃ!
  デカ!デカ!デカ!デカレ~ンジャ~♪ジャジメンタ~イム!
  デカレ~ンジャ~~~♪
 「ばいば~い!!」

   終

 みたいな感じ!
 雰囲気を楽しんでおくんなせぇ~!
 
 
 そしてその後、写真撮影会。
 予想を超える長蛇の列。
 地元芸能人、三瓶のネタを尻目に、その横で撮影会は延々つづく。

 間近にみる本物のヒーローを前に、
 はしゃぐ子、照れる子、おびえる子、
 子よりはしゃぐ親、お客より撮影で盛り上がるお祭りスタッフ、
 いろいろいる。
 
 ここは病院だからはしゃげない子もいる。
 だからヒーローたちは
 戦いに疲れた体を休める間もなく
 個室病室の子供たちを訪ねてゆく
 ほんの少しでも子たちの、親御さんたちの力になれればと。
 いい大人たちのその姿を、僕はカッコイイと思った。

 そして戦いは終わり、祭りも終わった。
 どうもありがとう。
 また来年!


 そう思ったとたん
 大粒の雨が降り出した。
 祭りの間だけ雨が我慢してくれた。
 
 片付けをするお祭りスタッフたちは大変だが、
 僕らは宿へ帰る。
 もういちど
 「ありがとう」


 しかし今日はおわらない。
 
 宿の近くの居酒屋で打ち上げる。
 
 みんな疲れた顔をしてる。
 でもとても、いい顔をしてる。
 ほんの短期間だったけど、充実してた証拠だ。
 とてもいい仲間ととてもいい時間を過ごさせていただいた。
 僕もいい顔をしているのだろうか?
 なんていつもだったら少しひいてみてしまっているのだろう。
 でもこの時は何も考えなかった。
 どうせ、そうに決まってる。
 お店のおばちゃんが気さくでおもろい方だった。
 来年「怪人オバタ~リアン」として出演が決まった。

 打ち上げも二次にうつり、
 さっきやったショーのビデオ鑑賞をする。
 大爆笑!
 中央で踊るレッドの踊りがぜんぜんあってない。
 大爆笑!!
 そんななかぽつりぽつりと脱落者が出はじめる。
 いい加減、限界だね。
 楽しかったね。
 いい気分で眠りにつきました。
 
 
         oo


 まだ終わらない。
 明日は、福島であそぶ!」

テーマ : 夏休み日記
ジャンル : 日記

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『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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