あるお話

とある大きな劇団さんは
チケットを劇団員やそれに近い人たちの手売りだけで
2000枚から3000枚売るそうです。

どこの劇団もそうですが、チケット収入の大半が個人売りのチケットなんですね。

それはごく当たり前の事となっているので、
おかしな事ではありません。

はて?

そうでしょうか。


かつての演劇は

面白い公演は、次の公演で倍お客さんが入り、
数年で何万人と動員する劇団もちらほら。
その時代は終わったらしいのですが

そうでしょうか?


僕が思っちゃったのは

どうやら新しくなくなってきたらしい事です。


まだ、よく解明できてないですが、

芝居も所詮、ビジネスの一環でもあるわけですから、

どんな時代も当たればでかく当たるはずです。


ゲームが飽和して、どんどん売り上げが減っているなか、
ポケモンやNINTENDO DSやWiiで、任天堂が大当たりを繰り返しているように。


多分、視点を変えるという事なんでしょうけど、

演劇って、なかなか不自由だからどうしたもんですかね。



いろいろ勉強中です。

教えて下さいな。


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『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


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『銚電スリーナイン』
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