人と人が重なり合って、世間ができあがっている

今日は稽古後、劇団の会議だった。

いつものように、
今の出来事や問題点、進行していることなどを報告しあい
また、意見交換をする。

本音をいう

本音を返す

という時間があり、
それは本当に本音かどうかわからなくなってくる。

お互い思いやってるけど
どうにかしたいけど
自分のためのほうのバランスの方が大きくなったりする。

すると平行線をたどる。


きょうはそれが顕著だった。

本質

を見つめて、目的を感じあって
冷静に話し合えたら、
たぶん簡単に建設的になっていくんだろう。

だけど人間だから、ついつい熱くなるし、利己的になる。

だけど嫌いじゃないんだろうなと相手を思うから
結局、ある程度の部分でわかりあえる部分を探したりするのだ。

それがどれくらいのバランスで行われるかというだけで。



帰り道、

おまわりさんに囲まれて、誰かが誰かに怒鳴り気味の説教をしていた。
言われている相手はただうつむいて座り込むだけ。
「~みたくすればいいいだろうぅにぃぃぃぃ!」
とかなんとか。


みんな、不満をかかえ、不安もかかえている。

そうやって生きている。
それが見えて、
自分にあてはめる。

僕だって同じだ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

千田剛士

最新記事
リンク
出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
黒(ぶら)っく もみじ