役者はアスリート

いろいろ考えて、
演劇は近代スポーツだと思う。

だんだん読む本が 
演劇より、スポーツ寄りになっていく。

呼吸法とか、鍛錬法は武道やヨガから学び
体の使い方は近代スポーツ理論を読んでみたりする。

セリフ術や振付を手にしても
僕らが与えるものはその中にある、目に見えないモノで
それがあるからセリフも動きも活きるからです。

丹田
という考え方も演劇書には実に古めかしいことばかり。

と同時に古来から全く変わらない
心のコントロール法や人との繋がり方や言葉のつむぎ方は
今でも通用するものであり、普遍的である。

まぁ、つまり、
情熱をもちつつ、温故知新を大事にしようということかなぁ。

あと、最近、共通しているなぁと思うのは物理学です。
エネルギーとか、量子力学とか。
面白いですよ。

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千田剛士

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『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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