雨と風

雨が嫌いです。

カメハメハ大王になりたいです。

…ハメハメハだったな?カメハメハ大王は多分、亀仙人の事だものな。




風が近くの店のデカイ看板をなぎたおしていました。
男ふたりがかりで運ぶようなやつ。
すげーです。

最近は、銚子やら川原湯温泉やら、あと土佐とか
都会からはなれ、森や海、そして風を感じる場所へいき、その驚異を感じています。

芝居って、「人間」の力の素晴らしさなんかを追求する分野だと思うんですが
「自然」のやろーどもはあっさり我らをねじ伏せ、もうお手上げにされちゃう。

「青春のばかやろー!!!」とか「ヤッホー!」とかわめいても
ザッッパァァーーーーンン!!!
ゴゴゴォォォゥゥゥ!!とかき消しちゃう。

人間が地球を痛めつけているというけれど
本当か?
と思う。
人間がえっちらおっちらやっている事なんてタカがしれていて、
地球がちょいと怒って
地殻変動やら、天変地異やらおこせば、全ておじゃんにしてしまう。
地球にとってすればくしゃみみたいなものだと思う。
それに巻き添えをくう動物たちや植物たちはかわいそうだとおもうけど、
地球的には人間達なんて
我々が夏の蚊を一掃するかの如く
滅んじゃってもなんの問題もないだろうし。

もう少し「自然」の範囲を拡げれば、「宇宙」、
もし、人間の力が強大で、地球に危機的状態を与えているのだとしても
宇宙的には、地球は悪星だと割り切り。
ニキビの膿をぷりっと出すかのようにぱん!ってつぶして
なくしちゃえばいい。

人間なんて微々たる存在だ。

なのに魂というものを考えると、面白くて
こんなに微々たるものなのに、一個にたいして一個の魂がある。
共通している。

一寸の虫にも五分の魂
というけれど、まさにそう。

じゃあ、一個の細胞にも魂はあるのか?とか
生物は細胞のあつまりだから、何兆個?とかの魂が人間一個に対してあるんじゃないか?
とか言えてしまうけど、
魂は「意志」だから、沢山の魂は集合して、一個になるんだと思う。

まー、また地球規模でかんがえると
何億何兆という生き物の魂が集合して一個の地球の魂になっている。

それを相互して考えると
地球の崩壊が進んでいるのだとしたらそれは地球の意志だし
また、意志というものは一つの確固たる考えではなく、数え切れないほどの意志を統計した時のバランスだと言えるということ。


ふっふっふ。

わざと難しく考えてみる。

その結果わかることは

考えるって、さほど重要ではない。

沢山の意志を感じることが必要で、結果、考えるのではなくて、考えている
のだろうと思う。

意志や魂も
風と一緒で、どこかから吹き抜け、どこかへと吹いていく
大きな流体の一部なんだろう。

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2010年 紀伊國屋サザンシアター


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