バレーと芝居

オリンピックに向けて
女子バレーボールが楽しくなっている。
三連勝だ。

エースの栗原さんが
「アジアのチームに1セットとられるとか、負けるとかになると、今後不利になると思ったので、必死でした。」
とカザフスタン戦の後、コメントしていた。
その目は、世界に向けられっぱなしなんだ。

監督が
「まだまだいいチームになる。と確信しています」
とコメントしていた。

もう、本番なのに、
まだまだ、チームは完成していくんだという事だ。


芝居はスポーツと僕は思っている
役者はアスリートだと。

本番を迎え、お客さんと毎日セッションをしているウチ
どんどん、作品もチームもよくなっていく事を感じる。

それと同じだなと思った。


総勢、もっともっと先をみていて
満足というものがあるわけが無く
もっともっと
と思っている。

完成や終わりは無く、目標をかかげたら
キリがない。

刃のごとく、たえず研がれているのだ。

一戦一戦、最良最高最大を目指し
全員で鍛え上げていく。
するとチームはより完成に近づき
一線はより完璧に近づき
その結果が勝利だったりする。

一緒だ。


毎日、自己を鍛え、
稽古に赴き、チームを鍛える。
止まることなんて一度もない。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

千田剛士

最新記事
リンク
出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
黒(ぶら)っく もみじ