本番が終わり、その間

檸檬座公演
「老怪人二十面相vs老少年探偵団」の出演が終わりました。

老怪人はいいとしても、老少年は何だ!?
まーそんな部分からひっかかって、この作品を楽しんで貰えればと思いました。

脚本担当のせんせが78歳で、一般的には高齢者だけど、超元気!
作品中で若者が言うセリフに
「わたしたちが60歳になる頃には、おじいちゃん、おばあちゃんなんて言葉はなくなってるかも」
というのが今作品を象徴していて、
芝居見にくるジジババに、まだまだ若ぇーんだ!てのを見せつけてやるんだ、と息巻いてました。
そんな中で、僕ら若者(?)の使命は、若さをアピールする事でした。
さわやかな汗流せって言われてました。
年齢やキャリアなんて関係ねー。ドンドンやれ、と。
若者も元若者も、負けるかと張り合いあい、
気付いたら、一つ作品を公演し終わってました。
いろいろ勉強になりました。
ありがとうございました。
見にきてくれた皆様、ありがとうございました。

そんなこんなで十数日かぶりにキューブリックの稽古に帰る事になる。
そこは、同年代のつどい。
さっきまで若者だった僕は、どちらかといえば、若くない方に部類してしまう。

そこでまだ若さをアピールしつづける僕は、
ちょっと浮く。
プロフィール

千田剛士

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出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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