韓国へ行っちゃう友人を送りに…

大学時代からの友人が韓国へ旅立つ。
以前からハングルを勉強し、「行く行く」言ってたので
ようやくといった感じだ。
今日、その送別会があった。


スーパーグラップラーでは、
本日、とうとう配役発表と最初の方の台本が配られた。
スパグラの作・演出の園山さんは、
台本と同時に、そこでかかる音楽も一緒にもってくる人。
だから最初に「まず聞いて」とばかりにムードと高揚感あふれる曲を流した時は
いきなりドキドキして、芝居の世界にすうーっと引き込まれていったのさ。

「とうとう始まった!!」

この気分を、その場の全員が感じ取っていたのである。

その後、なんとなくの出捌け、動きの動線をつけてしまう。
キューブリックの作・演出の緑川とは、ま反対のやり方だ。
緑川は感情ありきで動きをつける。
園山さんはシステムありき。
だが、何を要求されてるのか解りやすいし、膨らましたり遊んだり、
また役者の要望に応じて変更したりの余裕も残してある。
そして実に役者の個性にあわせて台本を書いていると思う。
あとは我々がいかに質高く作品で自分を商品にしていくかにかかる。
実にシビアで、実にやりがいがある。
負けない。
誰にも負けない。
とても仲良い集団で、常に冗談交じりで稽古が進行していくような場。
でもその内部にそういった気持ちを全員がもっている。
とても是は良いことだと思う。
これからの稽古がとても楽しみだ。


稽古が終わり、みんなとの語らいを済ませ
友の送別会場に向かう。
新宿で電車を降り
どこにいるのか電話でやりとり
「ちょっと待って。今、降りてくから!」と言われる。
案の定、行ったとたん会がおわった。
友と握手をし、「ありがとう!」「行ってらっしゃい!」を交わす。
どうやら2ヶ月で帰ってくるみたい。
な~んだ。
移住かと思ってた。
で、みんな散り散りに帰った。

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『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


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2009年 シアターサンモール


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2008年 銚子電鉄車内
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