歌の発表も聞かず、ウチあがるの巻!

昨日は僕らがお世話になっている声楽のせんせの教室の発表会がありました。
僕らシアターキューブリックの中から
漢・優・成・細・八のメンバーが参加させて頂いたんですよ~!
八重は自慢のボディから発せられる太い声のビームを見せつけ
肇ちゃんはどうしてもとだだをこね「Change the World」を歌い
しげは自慢の自由っぷりで舞台をトコロせましと走り回り
優ちゃんはナイスダンスを歌とともにお贈りし
漢那悦子はしっとりJAZZを披露してました。

と言っても聞いた話。
僕ー、残念ながらお昼の用事がキャンセル出来ず
着いたときにはもう、打ち上げが始まってました。
おしゃれなこじんまりとしたオープンバーにぎゅうぎゅうに詰め込まれた人たち。
さっきまで一緒に舞台をしてきた空気が塊になってもわもわしてたから
ちょっと嫉妬しちゃった。
入るのに躊躇してたら「いらっしゃい♪」とステキなおねぇさんが入れてくれました。

漢那さんと伊藤優が3人のお姉さまがたとガハハハ盛り上がっていました。
キューブリックの若い方、若くない方みたく席がわかれていて
まぁ、伊藤成は常に若い方になぜか属しているのですが
僕は見栄はりたくも躊躇して、若いのと年寄りのと中間の席へ座りました。
伊藤優は熱があるらしい。大丈夫か?

少し早めに来ていた市場法子の足にはぐるぐる包帯が巻かれてました。
怪我したあと初めて会ったけど、
痛々しくて心配で、おろおろしちゃった。
不安で悔しくていっぱいだろうに
本人はけろっとして見せて、逆に怒られた。
こういう時は男の子はダメだね。

しげがおめかししてた。わはは。


歌って歌って~!と肇ちゃんをはやし立てた。
歌わないよ~、歌わないよぅ~、
え~、歌わないっって~。ちょっ、やめてよぅ~~
え~~~、ちぇ~んぢ・ざ・わぉ~~~~~♪
結局フルコーラス歌ってくれた。
歌いたかったくせに。

宴もたけなわです。

みんな、楽しかったし、為になったみたい。
よかったね。








しばしご歓談





みんながぱらぱら帰っていく中、前田せんせいとモリモリ話し込んでいたら、
終電のがした。

なんとなく残ったのが歌の教室の主宰である
前田せんせいと松井せんせい
そして参加者のピアノ奏者の方
見に来ていた凄腕のドラム奏者の方
見に行けなかった役者の僕。
なんだか不思議なメンツの中、ひと見知りしちゃう僕はちっちゃくなって…。


前田せんせと松井せんせは
「やりたい!」という声をかなえてあげられる場所にしたい
という思いで、このJJという音楽教室を開いている。
みんながみんな、同じ「ド」や「ラ」を奏でなくてもいいじゃない!
とても共感した。
世の中でもおかしな人たちばかりがJJには残ってるみたい。
でもいいじゃない。常識に疑問をもった人たちに「それでいいのよ」と言ってあげたいわ。たしか、そういう内容の事をおっしゃった。
僕の夢は学校の教育課程に「演劇」を入れることである。
つまり国・数・理・社・演である。
それにつながったりするのかなぁとか、もやもや考えてクネクネしてた。
僕は正直、演劇を始めて変わった。
昔はホントに自分が大嫌いだった。
今は大好きではないくらいまでは好感度がアップしている。
とても感謝している。
演劇は自分を発見し発現するのにとても適している。
プレゼンテーションの出来る人間になれるだろうし、
なにより楽しい。
将来「役者」にならずとも、とても役立つことが盛りだくさんだから
ぜひ、音楽・図工・体育についで、演劇を時間割に組み込んでもらいたい。
教育委員会のかた、文部省のかた、お願いします!
先生、やりますよ。

前田先生、松井先生、昨日はお世話になりました。
おごって頂きありがとうございました。
JJの床で寝ころぶのは悪いことしてる気分で楽しかったです。
では教室で会いましょう♪
またお酒のみましょうね。




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千田剛士

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シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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