銭湯とかけて外国諸国ととく

その心は?

知っているようで、隔てた向こうは、未知の領域です。




女湯。
そこは、禁断の場所でした。
劇場見学のようなつもりで、こんどの『曳舟湯の怪人』の劇場となる
曳舟湯さんへ行きました。
店主が気軽に女湯も「どうぞ~」
と言ってくれました。
大人なんで、「あ、では見させてもらいます~」
風に、なんでもない感じで見させてもらいましたが、
きっと、男子たちのテンションは上がりまくりだったはず!
僕は正直あがりました!

いや、エロい意味じゃなくてね。

まぁそれも否定しきれはしないけど、
例えば学校の、ずっと鍵かかってる部屋とか
お父さんの書斎とか
あやしくて入れない店とか

どうせ、なんか紙の資料が置いてあるだけだろとか、
案外、見ちゃうと普通だろと思っているけど
わかっちゃいるけど
その段になると、やっぱりテンションあがります。


僕は、外国に行ったことがありません。
だけど、テレビや本などで、たくさん情報が入ってきます。
それこそ、街の風物詩から、秘境まで、
家にいながらどんな場所なのかを知るのか?は容易です。

しかしながら、実際いってみるのはまた全然ちがうという事も知っています。
困ったことに、「銚子」という場所がそうだったし
今回の「曳舟・京島」という場所もそうです。
だから実感として知っているんだけど
「知る」と「行く」は全然ちがう。

僕は「文化」が好きです。
だから、ある時から、外国を見てまわりたいなぁとか思います。
なかなか実現しそうではないですがね。
まずは、日本を知ることからはじめているわけですが。


この間、中津江村のドキュメントをやっていました。
ワールドカップでカメルーンの合宿先に選ばれた村です。
カメルーン選手団がこの地へ来たのはこの時だけだと思います。
けど、中津江村では未だにカメルーンとの接触の感動が残ったまま。
というより、盛り上がっています。
今度のワールドカップでは、日本じゃなくてカメルーンを応援する!
と言っています。
たいへん、喜ばしい話だな。
交流って、こういう事だなと思った。

カメルーンの選手たちも、中津江村からたくさんの事をもらったらしく
その話もやってました。

知らぬ世界への扉だが、開くと世界そのものが広がっていく!
楽しいですね!


ちなみに『曳舟湯の怪人』の観覧席かつ劇場は「女湯」ですよ~
プロフィール

千田剛士

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出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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