声は響くということは、跳ね返ってくる。

先日、青木佳文さんという俳優さんに
シアターキューブリックへワークショップをして頂きました。


声の反響をよく聴いて
それを確かめながらしゃべってみよう。

他の人の声もよく聴いて
その変化を感じよう

人は情報の70%を視覚から得ている
それを遮断するとどうなるか?

自分の持ち台詞だけをつかって
リアルに演じてみよう。


など
キーワードが沢山



最近、僕は
いろいろな事を始めて
新鮮な情報がたくさん入ってきます。

一つのことだけをしていたら
とても見られない角度をいくつも味わっているのかも。

だけど
「僕」という人間はなかなか変わりません。


理由はあります。


僕は、僕自身が好きだからです。


数年前では考えられないような事ですが
ナルシストであるとかではなくて
もっとシンプルに
自分というより、今の状況を
いつも好きでいようと思えるようになりました。
年とって余裕が出てきたんですかね?

今後はどうなるかわからないけど。


ま、それによって
やってくる色々なことを楽しくとらえているし
新鮮だなと思います。


さて
青木さんの言っていた
声の反射。
人を振り向かせる方法。
など
あらためてシンプルにこういった話を聞いた気がしました。

何度でも、
シンプルなことをする。
考える。
トライする。

ということは、とても大事ですね。

それによって、
自分の好きなことなど、
とても見通せるような気がします。

とにかく
人を楽しませたいです。

今ならまた、
演劇のことをシンプルに考えられるかもしれないですね。
プロフィール

千田剛士

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出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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