天下をとって欲しかったのはこの人!

ごくごく正直な話をすると

僕は、信長に天下をとってもらいたかった。


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織田信長
見識の広さや合理主義、現実主義でありながら冷徹さを兼ね備えた知性により、
尾張国守護代の一家老に過ぎなかった織田家(弾正忠家)を、全国第一勢力にまで押し上げた
戦国時代における三英傑の一人である。
幼少から青年時にかけて奇矯な行動が多く、周囲から尾張の大うつけと称された。
既存の権威や勢力を否定、門地によらない人材登用、新兵器の活用などを通して天下統一事業を推進した。
その一方で延暦寺焼き討ちなどの苛烈な政策は恐れられ、「第六天魔王」とも呼ばれる。



僕は、信長は
あまり残虐だなとか思っていない。

農民などに「信長を殺せば天国に行ける」
などと嘯いた僧侶たちのほうが残虐だと思うし

第六天魔王などと、わざわざ「悪」を演じてんじゃないか?と思う。


歴史上の人間像って、ずいぶん曖昧なものだとおもう。
その時々で、政治や戦略に有利に運ぶよう、ウソも沢山まぜこんであり
それを現代の僕らがどれだけ見抜けているか?
ではないか?


これはもう直感でしかないけれど

信長の略歴を眺めていると
孤独でおちゃめな少年のような人だと思うんです。
ま、善人ではなかったろうけど。

好奇心旺盛で
ルール無用で
超合理的で。


一度全部を壊してでも、新時代を創造してくれる。
誰も見たこともないような世界を想像してくれる。

そんな人は、当時、家康でも秀吉でも、他の誰でもない

信長だったと思います。


楽市・楽座もあるし
外国とも早々と仲良くやって

天下統一したあかつきには、
実に平和な楽しい世の中を牽引してくれたんじゃないかなぁ。


やり方はちがうけど

龍馬と似たような存在だと思う。僕は。
プロフィール

千田剛士

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シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


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『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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