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◎  スパグラ in 屋形船 ~墨田川大好きだー!!編~ 

なんと!
スパグラのみんなと
そしてスパグラ男塾塾長こと舞台監督の寅川さんと
墨田川の屋形船に乗ってきました~!!!
どんちゃん。どんちゃんです!!

墨田川のほぼ、ほとりに住んでいる僕ですが、
川の頭上から、ひょろひょろ進んでゆく屋形船を眺める事はあるけれど、
なんと、乗って揺られて酒と天ぷらをかっくらうのは初めて!!
企画者の羊吾ありがとーー!!

集合までちょっと時間があったので、浅草から蔵前まで散歩しました。
公演終わってから一週間も経ってないのに、
なんか久し振りに会うみたい。
朝から楽しくウキウキしてた。
どうやら池内くんは昨日からウキウキ、ドキドキしてたみたいで
寝不足みたい。相変わらずカワイイやつ!ハゲだけど。


乗船し、

「え~、本日は…」
「かんぱーーーーーーーーーーーーい!!!」

『おかしなふたり』見た人にしかわからない、この乾杯でいつもスパグラ呑みは始まります!!
20051211223856.jpg
揺れる船のなか、ふらふらしながら一同大騒ぎ!!
乾杯のとき、狭い空間もなんのそので、とにかく全員と乾杯する為に全員移動するアレ、分子運動みたいな、何なんでしょうねぇ。
大好きですけど!!



「揺れる!」と聞いていたけど、案外ゆったり。
と思ったのはつかの間!頭がぼんやりしてくる。
その時、誰にも言わなかったが、
どうやら早速船酔いになったようだ。
気持ち悪くなるほどでもないけれど、あまり食はすすみそうにない。
そんな時はこれだ!!酒だ!!!
酔って、なに酔いだかわかんなくしてしまえぇ!!
というわけで何かに酔った。


回りを見渡すと、みんながみんな何かに酔いどれた天使たちだ!!


例えばつんつん!!(廿浦祐介-tsuzuura yusuke- By少年社中)
公道の車上では絶対出来ない箱乗り中!!
20051211233347.jpg
「大好きだぁーーーーーーー!!!!」
と叫んでいる。
これもスパグラ観劇した人にしか判らないですが
お客様に対するお願いとして流したVでナベさんが叫んでいたワード。
今日はこれが大はやり!

結局役者なんて、ただ大声だしたいだけの連中なんですかね。
ここは街の人目もない、川の上、
いきなりの大はしゃぎ!!
超ーー楽しい!

昔、女子高生が発する「超」何々が死ぬほど嫌いだったけど
今日は使ってやる!
足らねぇもん。「超」でもつかわなきゃ!
超ーーーーー楽しい!!!

そして次々出される天ぷらが、めちゃめちゃ美味い!!

窓の外を見ると次々越える幾つもの橋。
何かを求め、闇の中、飛来するカモメ。
それが何かは、僕らがノリで与えてた、天ぷらのエビやらイカだったりする。
ガンガン進む酒!

レインボーブリッジを越えた!!20051212000636.jpg




再び窓のそと。
屋形船など、ほとんど見ることのない風物かと思っていた。
しかし、外を見ると屋形船が横切ってゆく。
何艘も何艘も。
言葉を失う。
同じ型の平たい船。
二階建ての洋風の船。
スターウォーズに出てきそうな近未来的な船。
巨大な客船。
様々。しかもどんどん増えていく。
何艘、何十艘
これは何だ!!!!


そうか。


終着駅に近づいているんだ。

前にそこへ、チャリで2時間くらいかけて行ったことがある。
フジテレビが出来たての頃で、貧乏で一人ぼっちの僕には別に面白くもなんともない場所だった。
だから当時、すぐ帰った。ただのサイクリングコース。

それが、川という道をたどって、夜の橋の下を抜け、
仲間と共にやってきたその場所は、まるで違っていた!
光のネオンが燦々と輝く、そこは異国の地!
だって、英語だらけで自由の女神が立ってるんだもの!ちっちゃいけど!20051212001516.jpg

しばしみな呆然。そして大喝采!
いつまでも楽しむことを最大に楽しむ連中だ。


そこで、船からは碇が降ろされた。
しばらく停泊するというのだ。
川の真ん中だから、どこへ行けるというわけではないけれど
とりあえず舳先へ出た。
狭いけど、実に居心地いいところ。
寅川さんはエラク気に入ったみたく、3回は出たり入ったりを繰り返していた。
見られてないと思ってるでしょう?見てますよちゃあんと。

川は静かだ。時々ちゃぷとだけ鳴る。
楽しくくだらない話をしながらも、とても気持ちが落ち着く。
仁美ちゃんが組み体操をしたい!と言っている。
やってみた。
せまくてあまり楽しくない。
でも、がははは、皆笑う。
楽しいね。仲間っていいね。


停泊も終わり、帰り道。
急速に現実の世界へ戻っていく。
ひとつ、ひとつまた橋を越えていく。
もう終わってしまう!
と、みんな騒ぐ。
時間にして約2時間半。
ほんのひとときのから騒ぎ。
それも終わり、それぞれ帰っていく。

楽しかった!

次は温泉に行こう!!という話になった。
いつも楽しいことを探してる。そんな人たちだった。
その一員だった事を嬉しく思う。





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