クリスマスイブイブ~イブにかけて

12月23日

今日はめずらしく一日中あいていた。
友人の大浦さやかがインプロショーを劇場でやるというので
前日に「何か手伝うことある?」とメールした。

そういうわけで仕込みの手伝いにゆく。
寝坊をした。
「無理して早く来なくていいよ。せっかくの休みなんだからゆっくり来て」
と言う言葉に甘え、ゆっくりしすぎた気がする。
小屋入り時間より、すでに2時間たっている。
インプロは仕込む量が少ない気がするから、
ヘタするともう終わっている。

役立たずだなぁ…

実にかっこ悪いと思う。
一応、「行った方がいい?」メールを送り、朝食をとる。
怒っていないかしら…


一時半ころ到着。
仕込みはあまり終わっていなかった。
今回のイベントのシンボル的なモノが、そびえているだけ。
半ばそれに仕込みのほとんどの精力が傾けられているといっていい。
脚立を立て、それを飾りたて、ツリーへと仕立てる。
まさにクリスマスのシンボルがそこにはあった。

僕のやったことなど、吊りモノやツリーの仕上げ、
あとはみんなと仲良くなること。
何しに来たんだ?と思ったけど
それでも喜んでくれた、インプロモーティブの面々。
いい連中だね。いつも明るいし。

「インプロは生活を、そして未来を明るくします。
みなさまお試しアレ。」

場当たりを鑑賞し
ゲネプロを観覧し
本番を観劇した。

面白かった。
とてもポジティブで、暖かい舞台。
役者という職業ではなかなか出来ない事と自覚するが
とにかくポジティブ。
インプロの良さが染みこんでくる。

という訳でシンボルのそびえる舞台を激写!
コレがまさか脚立とは思えないでしょ?20051226021350.jpg




打ち上げにも行った。
お客さんたちもかなりの数が参加して、30人以上にもなって大盛り上がり!
ちばっちが主催者でもないのに場を仕切り
まるで「ちばっち忘年祭」の続きみたくなっている。
ちばっち忘年祭の模様は漢那さんや市場法子のブログにあったと思う。
ごめん、リンク貼りません。

こんなにお客さんが気軽にやってこられる打ち上げは素晴らしい。
普通は誘ってもあまり来ない。
来ても、実に仲良い人だけ。
ここにいる人は、モーティブのメンバーの知り合いや、
そのまた知り合いや、そのまたまた知り合いだったりする。
僕自身、10%も顔がわからない。
でも、その場で知り合い、その場で仲良しになる。
そんな空気がそこにはある。
名刺交換もしたり、しなかったり。
また会えばいいさと、情報交換はあえてしない僕。
だって、本当にまた会えるから。
また、そこへ行けば。

モーティブのメンバーが打ち上げに到着したのは
もう、会場があったまってからのこと
大喝采で迎えられる。
まるでスター扱い。
僕も役者だから、あのムードの気が引けぐあい
そして気持ちよさが解る。
同様にアーティストである人がこの中にはいっぱいいて、
でも今はモーティブの面々がスター。
だから彼女らをもり立てる。
お互いを認め、出会いを感謝する。


ステキだと思う。


陰口言い合ったり、
社会に対する愚痴をいったり、
ただストレスを解消するために
そういった「お酒」なんかダメだ。

おしゃべりし、笑いあい、出会う。
お酒もとても美味しい。
幸せだと思います。




そんな調子で、朝までコース。
サチ(インプロモーティブメンバー)に手相を見て貰ったり
朝までインディーズバンドの濃い話をしたり、
「鏡月」(焼酎)一つで盛り上がったり、
変な夜から朝だった。
楽しかった。
そうして迎えたクリスマスイブの朝。


寝る間もなくバイトに行き、
その足でHOMEOへ向かった。
さやかに教えて貰ったフェイシャルエステからあらゆる美の健康を教えてくれる場所。
僕にとってはリフレッシュの場。
公演続きでなかなか来られなかったが、ようやく時間ができた。
悲しいけど、クリスマスイブの夜に一名様。

眠い目を、そして疲れた肌、弱った心をリフレッシュ!
担当の小糸さんありがとう。
またお世話になります。



その日の夜はいつの間にか寝てました。。。

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千田剛士

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シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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