ココロを開け!!

「命」輝かせてますか?


「ジェネジャン!!命スペシャル」を見た。
堂本光一はこの番組に参加するようになってから好きになった。
(剛はなかなか好きになれん。)
宇梶さんとか江守さんとか、輪になってテーマにそって討論する番組。
しゃべり場みたいと思っていたけど、こっちの方が面白い。
大人たちと子供たちが一緒になって本気で話し合うから。
しかもとても濃い話を。
みんな見て欲しい。武田鉄矢なんて金八そのものだ。
ときどきやるのが「命スペシャル」

光一の「人を殺したいと思ったことがあるか」という問いかけで始まった。

と、とあるブログに書いてあったけど
僕が見たのはもう後半だったのか?そんな話題じゃなかった気がする。
「自殺したい」
という若者たちが何人もしゃべってた。
まわりの人は「死んだら悲しむ人がいる」「そんなに死を考えられるならカウンセラーになってみたら?」「未来を考えたら楽しい」「やりたいことはなくならない」「ガンバレ」
など非常に無責任なことを言う。
と、本人が言っていた。
「死にたい」と思うってやはり思わない人が想像できるほど簡単な事ではないらしい。
いじめや失敗で、己そして未来に絶望し自殺する子…
それに対し「弱い」だの「もったいない」だの言う大人。
だって彼らにとってすれば「死」が一番の幸せだったんだから。
何が悪いかなんて言えない。

番組の更に後半で
2003年、2004年に同番組に出演し昨年4月に肺ガンで亡くなられた奥山貴宏氏のビデオ。
初出演の時、同じようなテーマを扱い、その時彼は余命2年を宣告されており
死ぬなんてもったいない
と言っていた。
みんなは夏休みくらいなんだけど自分はGWくらいの休みなんだ
だけど俺は生きてるし、仕事をしている。
今、一番やりたいのは仕事だと言っていた。
彼はフリーのライター。
2004年、彼は「作家として死ぬ」と言い、小説を書き始めた。
2005年4月12日、彼の処女作「ヴァニシングポイント」が発売された。
闘病しながらの執筆、発売だった。
その日彼はブログでこう書いた「生きたい」と。
しかし発売日の5日後、彼は逝ってしまった。

そのビデオを見、いつも冷ややかなコメントばかりする作家のペトロ三木が、
涙ぐみ、いつもは見せない姿をさらし、彼に謝罪し、他者に激怒した。
「忘れない」とはそうじゃないだろ!?と。
彼にとってはきれい事だけで薄っぺらいヤツは許せなかった。

まじゃまじゃが「友達いないいないと言ってたツレが自殺してさ」
と話した。
葬式へいくと沢山のダチらしい奴らがわんわん泣いててサ。
コレを見せてやれないことが悔しくて悔しくて…

死んでから会いに行くことは手遅れだよ。


奥山貴宏氏はガンの手遅れを宣告されてからの短いあいだ
とにかく
命を燃やして、輝かしていたかったそうだ
誕生日がとてもうれしかったそうだ。
ああ、また一つ歳をとれた!って。


命、輝かせてるかなぁ   僕



























































































『僕は必要無いんじゃないかと思う
 いなくても誰も困らないんじゃないかと思う
 ホントはどうとかじゃなくて
 思うの
 無駄におしゃべりをしたいと思う
 だけど
 そっぽ向かれたり
 別にキューブリックではいりませんと言われたり
 あしらわれたり
 向こうは冗談のつもりなんだけど
 わかってるんだけど
 気持ちに余裕がなくて
 僕は必要ないんじゃないか? 
 そんな風に受け取ってしまうときが
 時々あります。
 だからって当然、「死」とか考えないし
 辞めたりもしません
 ただ
 時々いう「仲良くしてください」を
 本気で思っているときもあるのです。
 気持ちが楽な日
 楽じゃない日
 あります            』


そんな風に日々に疲れてしまって、
ひとりでいるのも寂しく
みんなでいるのも苦しく
稽古をしてても気が乗らない、そんな時

ふと思ったことが「プラシーボ効果」
ココロの作用が体に及ぶというモノです。
目隠しをさせて「コレは焼きごてだ!!」と信じ込ませたら、ただの棒を肌に押し当てたのにやけどが起きるそうです。
たとえば呪いは「マイナスプラシーボ効果」のたまものです。
村みたくせまい範囲の集団性だと、呪いの現場は目撃されやすく
それが井戸端で尾ひれも含めつつ、いつの日か本人へと噂が伝わり
その影響で体が変調が来していくのです。
でもソレは村のように狭いからです。
その証拠に現代のように都市での生活だと呪いは存在してません。

とても良い想像を巡らせると
とても良い環境となり
とても良い未来が創造出来る。
プラシーボ効果の応用。

つらいと思ってれば苦しさはいつまでもなくならないの
楽しいと思っていれば面白いことがどんどん湧いてくるのだ


気持ち

それは人の体をつくり、未来を創造してしまう。
きっと、「私は太ってる」と思ってる人はダイエットの効率がわるい。

イメージ

ソレをしなさいと、どんな時も言われる。
芝居中は言わずもがな、声を出す時も、ダンス・アクションをするときも
そして人生のことを考えるときも。
空だって飛べた
宇宙だって行けた
電話だって携帯できた。
きっとドラえもんだってそのうち出来る。ガンダムだって。


寂しいとかいうのって
自分で自分のこと「悲劇のヒーロー」とかだと思ってんだよね
たとえば仕事中
「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」
を機械的にこなしてただけの毎日を変えよう
お客さん一人一人に自己犠牲の愛を与えようってのはやりすぎ
普通にお客さんの顔をみて
「いらしゃいませ!」「ありがとうございました!」を伝えるだけ
ココロを開くと僕は言います。
するとかなりの勢いで景色がかわりました。
勝手に
自分勝手に落ち込んだりしてどうする
だれもキラってないし
怒ってない
むしろ好きだぜアンチクショウ!!
お花畑のような毎日を送ってんだゼ!!!



ってずっと思えてたらいいなぁ。
子供のころから培われた根深い性格ですからね。
明るいと暗い
強いと弱い
愛してると大嫌い
AB型だからね。2面性の中で毎日生きています。

OPEN MY MIND!!

明日も笑えますように。







芝居を見たり、映画を見たり、楽しそうな友人にあったりするといつも思います。
命を燃やして、輝かせて、魂ほとばしる芝居をしたい!!!って。

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おはようございます^^いつも楽しく拝見させていただいております。私も最近ブログを立ちあげたので、ちょっと変わったブログですが、時間がありましたら見てあげてください。笑
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