ココロをひらけ!その2

以前「ココロを開け!」といった内容のことを書きましたが
それは自閉症気味のヒトに「開け!」とか
そういう部類ではありません。

ちょいと目線を上げてみるとか
ヒトの話をしっかり聞いてみるとか
相手に丁寧に伝えながら話すとか
普段生きていて、
何か、普通のことです。

現代人、特に僕はその場にいないクセがあって
「その場にいない」とは例えばヒトと話してて、相づちうってても実は全然他のことを考えているとかそう言うことです。
とにかくココロがクローズなんだと思います。
でも、ちょっと「今」に立ち止まる、
相手がくれたエネルギーを確かに受け取る
そんな些細なことを始めると
なんと、ココロが晴れてきます。

各人の性格もあるので
某宗教団体みたく「最高!」というにはなかなか至りませんが
イライラが減り
ヒトが好きになり
コミュニケーション能力がアップします

つまり楽しいです。


そしてなんと前田せんせ~
声の出が良くなりますよ~~~~~
肋骨を拡げたり、横隔膜を下げたり、背中を拡げていったり、鳴ると響くだったり、頭から抜けるような感じだったり、自然を取り込んで、とか
色々ありますが
ココロをひらくってその一つになりそうですよ~~~~~
でも聞かれても細かくは答えられませんからね~~~~~~~~~
多分そんな気がするだけだから~~~~~

私的な文で申し訳ありません。。。。。。

※分からない方へ
 前田先生は僕の声の先生です。

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もみもみマッサージ

よ~く聞いてると、
聞こえることばと見えることばが違うことない?

「声」は「心」そのもの。

変幻自在に声を操るには、早めの心凝り治療がお勧め。
凝りのない心から、自由な声が羽ばたく。

「声」と「心」がひとつになった時!楽しみだあああ!!!!!
こんなん思います。

恐縮です。

もう一個気付きましたよ!
ひもとひもの両端をぐ!っと力強く引っ張るとぴーんと張力が強くなる。
それを板で反響させて増幅させるのが弦楽器だから
それと同じく、支えと支えでしっかりひっぱってあげ、声帯でぴーんと鳴らす。
楽器のように体で響かせてあげる。
楽器のように制御してあげる。

図解しないとわからないのでまた今度!
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千田剛士

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2010年 紀伊國屋サザンシアター


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