日本人インプロ+ボストンインプロ

お疲れさまです!千田です。

今日は、
国内外のインプロバイザーが集結する
インプロフェスティバルに参戦して参りました~。

一週間のあいだ、
新宿のプーク人形劇場を中心に行われています。

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僕は、『キックザインプロ』という
日本の若くして頑張っているインプロチーム達を集めたショーに出演!!
去年に続いてです。

とっても楽しかった。

いつもはインプロモーティブでしか、インプロ活動をしていないので
とても新鮮な体験です。
劇団の数だけ芝居があるのと同様に
インプロチームの数だけインプロ様式があるよう。
自分たちなりにパクれる…おっと!活かせる所は活用させて頂く!
各チーム楽しかったです。
僕達は

・スーパーヒーロー
・ミックスジャンルローラーコースター
・シングアバウトイット

でシーンを作りました。
インプロはゲームというくくりで、ルールの違う方法を用い、
即興演技をしていくことに特徴があります。
しかも、随時、増殖していて、世界中で新しいインプロゲームが開発され続けています。



そんなわけで
この夜、遠くボストンよりはるばるこのフェスティバルに参戦してくれた
インプロボストンのショーがありました!!
去年、カルチャーショックを受けていらいなので、とっっても楽しみにしておりました。

全編英語なので、何言ってるか正直わからないので悔しいのですが
表情、ボディランゲージ、展開、に気を付けて把握します。
しかもテンションがとっても高くて、わかりやすく見せてくれるので、かなりわかります。
すげー。

内容や、表現もいろいろパクれそうなのですが

きっと、現地のインプロ団体で考えられているのは
去年も思ったことですが、
お客さんに楽しんでもらうために、どのように進化して行っていくか?という思考。
日本では誰もがやっていることを、もう、ボストンの皆さんはやっていなかったり
知らないゲームがどんどん出てきます。
MCのやり方も、シーン中との差がなくて、テンション高い。
見ていて楽しい。

そう
見ていて楽しい!
これが重要です。

その為に進化していく事をやめない

ということが、普通に考えられているのだなぁと思いました。
個人レベルではなくて、文化レベルでね。

これだけで、いい国だなぁと思いました。



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インプロモーティブの活動情報が
劇場に貼ってありました。
プロフィール

千田剛士

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出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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