セビアン・グローバー 世界のタップ王!

今日NHKで放送されていた「たけしアート☆ビート」という番組で
神とも世界の王とも称されるタップダンサー 
セビアン・グローバーが紹介されていました。


衝撃でした!


たったひとりのタップダンスでこんなに感動し
目を奪われたのは初めてじゃないか!

一つのことを突き詰め
一つのことの更に向こうを探し求める事で
こんな世界を手に入れている彼は
とても羨ましかった。

あんな風に自分を表現できたら、なんて楽しいんだろう!
と思いました。

「チャック・グリーンが言っていたよ。
私たちダンサーはマジシャンだって。
お客さんを魔法に掛け、同じように踊れると錯覚させることが出来るんだって。」
とセビアンは言っていました。

実に嬉しい一言。

チャックとはタップの先人です。
先人たちは彼にとって、みんな大事な先生たちだと言います。
そして、先人たちがつくってきた歴史の上に自分がいて
それを伝えていくのが役目だと。


俳優の僕も、見ている人に魔法をかけ
まるでその世界で、同じように喜怒哀楽しているかのように
お客さんを楽しませていけるのだろうか?

そんな事かんがえるとワクワクしますね♪


タップは音楽を演奏することだと
何度も言っていました。
それを理解してくれると嬉しいと。

なので
タップの事をタップダンスとあまり言わないようにしよう~と。


ああ、
見られてよかったなぁ。


Youtubeの動画ですが
まぁ見てみてよ。
番組でやった、たけしの「座頭市」のラストシーンの曲に即興であわせてやつが一番すごかったけどね~




プロフィール

千田剛士

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出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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