誰ガタメノミストラル マル秘エピソード!

『誰ガタメノ剣~長宗我部元親伝~』から二年ほど、
『葡萄酒いろのミストラル』から一年が経ちました。

そんな経ってるんだなあ~
という感じと、まだそんなもんなんだなぁ~が、同時にやって来ます。
この間もたくさんの事がありましたからね。
それも濃厚すぎるのばかり。

それぞれ三回上演しまして、シアターキューブリックにとって、思い入れ深い作品になりました。

『誰ガタメノ剣』は戦国時代を扱った作品で、その後、歴史を扱うきっかけになったような作品です。
まさに、時という、日本の縦を感じる作品だなぁと思います。

『葡萄酒いろのミストラル』は、『銚電スリーナイン』に代表される、旅をモチーフとした作品だし、物語の中でも日本を長距離疾走する内容。
言うなれば、日本の横を感じる作品だなぁと。

今度、この二作品を名古屋で上演ならぬ、上映するわけですが、
日本を感じるにはうってつけのラインナップだなぁと思います。

そしてファンタジーですからね!

斜めですよ!
今度の上映会は、日本の縦!横!斜め!を感じに来て下さいませ!

楽しい会になるといいなぁ。


楽しいといえば、誰ガタメ二回目の時に、開演前にテンションあげるときにはしゃぎ過ぎて、大道具の鉄骨に頭ぶつけ、血がぴゅ~と出る事件の時はご迷惑おかけいたしました!
キレイに切れすぎて、傷口もすぐ塞がり、とくに本番にも支障なく、ご心配だけおかけしました。
いや~、こんなことあるんだなぁ~と思いましたー。

そして、同公演にてメンバー達から
10周年祝いをサプライズされた時は死ぬかと思いました。
公演に忙し過ぎて、10周年なんて忘れてた時のいきなりのサプライズ!
あんな幸福な空間に恐くてなかなか入っていけず、手をひっぱられその中へ。漢那さんや伊藤くん泣いてたなぁ。
もう劇団は辞めたけど『誰ガタメ』に参加してくれ、お祝いしてくれたり、一致団結して我々にはバレないよう準備をすすめてくれた客演メンバーたち、快く大協力してくれた舞台スタッフの皆様。あの時は本当にありがとう。
15周年の時は、この感謝をお返ししたい。
いや~、こんな事ってあるんですね~

とくに若い頃はむちゃくちゃでしたからねー
喧嘩も生傷も絶えず、明日のことなんて考えてませんでした。
楽しかったですが、危なかったー。

さぁ、これからはどうしよう。
まずは、上映会の成功に全力を。
こうした一歩一歩でしかないが、
どうしましょうね。
楽しい毎日になればそれでいいですね(^-^)/
プロフィール

千田剛士

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出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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