私がもらった名古屋みやげ

先日、僕の人生初!
自分の出演した舞台の映像上映公演をしました。
しかも、名古屋というちゃんと滞在したのは初めての土地!

演劇を映像で見せるなんて、本当に嫌でした(^O^)/

僕らは舞台という場所に生き様を現しているので
それは過ぎていく文化だし
「今」ともに共有することに意義がある。
生の舞台の3%にも満たないよと思っていました。

でもそれは作り手のエゴだなあと思います。

どう捉えるかは見る側にある。
映像には映像の良さがある。
もっといろいろな形で僕らを見てもらいたい。
DVDではなく、映画のように集まって見てもらいたい。

いろいろ固定概念を他の思考で塗りなおしてみたら
照れくさくも
自分たちの舞台だというに、とてもおもしろかったのです!

こんな見え方もする作品だったんだ…
いつも背中で得ていたスタッフさんの尽力はこんな風に伝わっていたんだ…
あの役者、陰であんな事やってたんだ…

などなど、発見も再認識もあり。

そもそも演劇というものは
見る側の想像力に作品の要素が委ねられているもの。
見る人によって得るものが違うからこそ面白いもの。
よほど、こちらのやり方のほうが演劇的ではないか?
と思いました。

ただ
僕は舞台というものが好きなので

ああ、また舞台に立ちたいなぁ!!
と強く思いましたがね(^O^)/

そして、また僕らの舞台を見たいよ!
と思ってもらえたら、そちらの方がとても嬉しかったりします。

にんげん、理屈じゃどうにもならないです(*^_^*)
プロフィール

千田剛士

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出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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