国民をバカにしやがって

参院選、なにやら今更になって「非拘束名簿制」の問題が問われている。
選挙に行ったひとはわかると思うが、いつもの比例代表とかわって
「政党名か、候補者の名前を書いてください。」
というものになっていました。
この得票数が多い政党の中から、得票数の多い候補者が順々に当選していくというもの。
これだとどうなるか?
名前を書けば「数」になるので
当然、候補者が多い方が有利だし、有名である方が有利となるので
大きな政党ほど有利なのではないか?
と問題視されている。
これによって、緑の党の三宅洋平氏が17万票以上とったのに、
もっと少ない得票数の候補者がどんどん当選してしまった。
こんなのおかしいじゃないか!!!
と話題になってますが、
なぜ終わってから話題にのぼらせるのかなあ。
この「非拘束名簿制」のやり方だったらこうなるのはあきらかだって
ちょっと考えたらわかるだろうし、
これはおかしい!とどうして選挙前には騒がないんだ。
ずるいよねえ。
世の中のフォーカスを順繰りにつくっていって
問題提起だとか言って、そこが本音だなんて思えないですよ。
だれが操作しているのか知らないが
それで投票率が低下したとか、若者の政治離れとか言って
民衆のせいにして。
出来レースなのにわるものにされるのかと思ったら、感心なんて薄れるに決まってる。
なんで、民意を集める選挙制度を国民が考えて決められないんでしょうね。
こんなんだからやはり僕は政治にも社会にも関心が持てない。
プロフィール

千田剛士

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