からだきたえる「同好会」でした!



きようは久々、
からだきたえる「同好会」でした!
みんな、それぞれの活動をしてきて
少しずつ変化がある。
まるでプチ同窓会のような同好会。

ダンサーの次朗くんや、
声優のびっとくんなんかとやいのやいのやる。
ひさびさなんで、
あれができねー、これがきついー、忘れたー
とか言いながらのテンポの良い時間。

僕なんか
ダンサーさんなどに比べたら全く身体の専門家ではないが
特に腰まわりあたりからの身体のつながりが不明瞭で困る。
日常での感覚野の意識化だなぁとか思い日々を暮らしているので
それでも、腰からの全身への連動などはイメージできるし、なんとなくつながる。
そこに縦と横のつながりであるとか、足先、手先から全身への連動、
それらの組み合わせ、ともなってくると、もう追いつかない。

そんな中、
次朗くんとかがホイホイやってて、くそうとか思うのだが、
つい先日までバレエ公演をし、極限まで全身を使っていた彼が
最近は新しい筋トレをしていると言う。
筋トレしてるから肩口あたりがつまっているとか
バレエづけだったから、同好会でやってるメニューに身体がならない
などと言う。
身体の使い方とは万能ではないという事か。
同好会では、中国拳法やカポエラなどの動きを練習してる。
腕を実際より長く扱うや、体のねじれからを膂力として使うなど、共通点はいっぱい。
だのに、できなくなると言う事は、どこに力の源があるのだろうと考えたりする。
そんな事をいろいろ考えて体をこまねくも
圧倒的に腕力の強いびっとくんに、二人は結局かなわなかったりする。
それらを合わせて、身体って面白いなぁと思う。
続けること、専門家であることの素晴らしさも。
それでも、万能な体を求めたいと思ってしまうのですが、
それは僕が所詮、俳優だからなのか。
そんな事を考えながら、今晩も体をゆるゆると緩めるとします。

プロフィール

千田剛士

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出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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