鹿児島公演千秋楽でした!

『島津の疾風』鹿児島公演おわりました!
千秋楽の日の午前より、
鹿児島のまちを歩きました。
島津家のお墓参りへ。
この瞬間はいつも緊張します。
しかし、その場所はとてもあたたかな空気につつまれ
すぅ〜っとしておりました。
義弘公も、義久公もおおきな諸手で迎えてくださいました。
いい場所でした。

鹿児島へ来て一番かんじたのは
大きいなぁという事。大地や空や桜島はもちろん、建物も道もコンビニのポップもいろいろ大きい。
そしてただよう空気がおおらかだなぁと思った。
いて、安心できる、まるで大家族の一員になったかのような感覚。
とても居心地が良かったです。

お墓参りの後は、妙円寺詣りへゆきました。
島津義弘公の大好きな人達が集っている感じまんまん。
徳重神社へ着くと、どこからともなく、子どもたちの歌声が聞こえてきました。
石段をのぼると、人々の群れ。
この「祭り」の雰囲気大好きです!
いやぁ、癒やされたなぁ。
足湯や鍼灸もやってたけど、雰囲気に癒やされたなぁ。

こうして、もっともっと鹿児島の空気を身につけて、劇場入りしたわけです。

千秋楽の劇場というのは不思議な緊張感がただよっています。
これで最後。これで別れ。これで帰還。
そんな緊張感です。そういうものです。
しかし、『島津の疾風』の千秋楽はこれにくわえ、まるで初日のような緊張感がまた足されていました。
ドキドキしたなぁ。
ただ、不思議だったのは安心感もいっぱいありました。
一緒に全身全霊をもって作品をつくってきた仲間たち
たくさん拍手をくれたみなさん
それも要因のひとつでしょうが、なんだか土地のちからだったようにも感じます。

そんな中、『島津の疾風」の大千秋楽を終えました。

たくさんたくさん感謝してしきれない公演でした。
ほんとうに沢山の拍手をくださって、中には立ち上がって拍手もくださって。
たくさんの応援の後押しもいただいてて
正直、僕ら程度にはもったいない状況です。
ほんとうにありがとうございました!!!

それにしても、鹿児島いごこち良かったなぁ。
桜島はでっかいし、人はあったかいし、ご飯はぜんぶ美味かった!
数日しかいられなかったので、ほんのちょっとしか楽しめてはいないから
また、ゆっくり味わいにいきたいですなぁ。

かごしまよいとこ、みんなもいこう!

では、では、次回作品も頑張りたいと思います!!ありがとうございました!!!
プロフィール

千田剛士

最新記事
リンク
出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
黒(ぶら)っく もみじ