『漫劇 -MANGEKI-』終了しました!!

漫画家×演劇!!
ということで『漫劇-MANGEKI-』つつがなく終了しました!!

思えば急遽参戦することになりましたこの公演!!
ほんの数週間の日々ではありましたが、千秋楽には大家族のような和気藹々の雰囲気が溢れまくっておりました。

漫画家の三浦みつる先生が、カーテンコールでもおっしゃってましたが
「演劇はみんなで作るもの」
それが実に多い日々だったように思われます。

最初この話を頂いたときは、ほぼ初めましての皆様でしたし、
漫画を舞台化するという公演の失敗もたくさん見てきましたので
正直、いかがわしさ満載でした。
しかし、せっかくのオファーでしたし、吉久さんのお誘いもあって参加いたしました。

最終的には上記のようであり、
連日超満員!毎日切磋琢磨を繰り返す日々!楽しい晩酌の毎夜!
楽しゅうございました。

僕ら演劇人が芝居に頑張るのは当たり前で
これはひとえに、三浦みつる先生、御茶漬海苔先生、今野直樹先生というお三方の人柄によるものだと思いました。
僕ら、年も若い演劇人たちの行動や言動、良い点以外にも、ふがいない部分や沸き起こる部分なども全部、受け止めて下さいました。
「僕らは演劇はシロウトだから」と。
嬉しかったぁ。

それに応えて、座組のみんなも、「まだ良くなる」「こんなもんじゃない」「みんなはもっと素敵だ」と
上を目指して頑張れたんじゃないかと。
特に、僕自身、人見知りする方なので、先生がたやプロデューサーさん、俳優さんたちに初めて逢うときはドキドキでした。受け入れてもらえて助かったし、幸せだった。
あとは、良い芝居をつくって、たくさんの方に楽しい!と思ってもらうだけ。と。

なので、連日SOLD OUTと聞いたときは鳥肌たちましたね。
やるぞ!と。

演劇とは過ぎ去っていくものです。
漫画のように紙面に残していくものでもなく、CDにして販売するものでもない。
生で見てもらって、心に残していって貰うものです。
僕ら演劇人はそれを経験で知っています。
だから、あとは漫画家先生たちが「やってよかった!」と思って貰えたらなと思っておりました。

そんなわけで、千秋楽の三浦せんせえ、御茶せんせえ、今野せんせえです!

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本当にお世話になりました!!


そして座組のみんなです。

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またそれぞれ、違う生活で張り切って参りましょう!
そしてまた、どこかでご一緒できますように。


千田剛士
プロフィール

千田剛士

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出演動画

シアターキューブリック
『誰ガタメノ剣』
2010年 紀伊國屋サザンシアター


シアターキューブリック
『ベイクド・マンション』
2009年 シアターサンモール


シアターキューブリック
『銚電スリーナイン』
2008年 銚子電鉄車内
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