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◎  『平成』をふりかえる! 

さぁ、平成も残すところあと二ヶ月ほどとなりましたねー!

平成というワードで最初に思いつくのは仮面ライダーです。
けっこう見させていただきましたね。
子供の時はさほど見ていなかった特撮番組ですが、おっきな子供になってからは
その楽しさをよく感じるようになりました。
昭和のライダーから変遷して、ストーリーはどんどん複雑化していってますが
その中に流れるテーマはシンプルそのもの。
「信念」のありよう。とても人生に役に立っています。

この話はまたゆっくりするとして

30年前といえば、僕もまだまだひよっこ中のひよっこで
鼻水こそ垂らしてはいないものの、政治もまったく興味もなく友達とふざけ合う毎日でしたが
「平成」というワードを世に送り出した小渕首相の顔はすごく印象に残っています。
政治家らしくない顔してるなぁと思ったものです。
当時の僕は「大人」という人達が大嫌いでした。
特に「先生」と名がつく人たちが。よく覚えていないですが、何かあったんでしょうね(^^)
だけど「平成」と掲げる小渕さんを見て
「あ、この人きらいじゃないな」と思いました。
その時たまたま一緒にTVを見ていた母が「小渕さんいい人よね」と呟いていて
ああ、いい人なんだ。と素直に思った。
それから12年あまりで亡くなってしまうわけですが、その時にも母がとなりで
「小渕さんはいい総理大臣だった。」と言っていて
その後、代わる代わる見てきた総理大臣を小渕さんと比べるようになりました。
人柄。
僕が小渕さんに感じる政治家としての良い点はここ一点です。
だけども、生きる毎日を振り返っても、自身としてもこの一点が唯一必要だなと感じる日々です。
「ああ、小渕さんが生きていてくれたら」
一度だけ母がそういった記憶があります。
これだけ書いてても母が特に小渕さんに傾倒していたというわけではありません。
母はミーハーな人なので。
ただ、死んだ後もこんな風に言われるのって嬉しいだろうなと。
僕もまぁ、あとどれくらい生きるかわかりませんが
平成の次の年号、いやいやそのまた次の年号も生き抜いて
人々の記憶に残ることを一つでも多く成し遂げていけたらいいですね。
まぁ、無理なくがんばります。

そういえば、僕が演劇を始めたころが平成初期。
平成のほとんどを演劇に費やしてきました。
実に楽しい「平成」でしたね。


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